2018年3月12日月曜日

【告知】メイドラゴンアンソロ3巻




また呼んでもらいました。

せっかくなので、日ごろ人様の仕事に対してエラソーに吹かしてる
「筋書きと起承転結とキャラ演出を同時に進める脚本」
「セリフを使わず感情を説明する意識」について、
今のていおがどれだけやれるのか、その実証試験も兼ねてやらせてもらいました。



ていお担当、メイドラゴン担当ともに誉めてくれたので、
たぶんそこそこいい仕事が出来たんだと思います。


前回・2巻の発売後からはずっと
「自分に声がかからず第3巻が発売されてたら超イヤだなぁ」
と思っていたので、編集さんがこの仕事振ってくれた時はうれしかったです。

今回呼ばれてなかったら多分一週間はヘコんだと思います。

だから、原稿料がどうだろうと関係なく喜んでやらせていただきました。

※  ※  ※

ラブライブの時にも書きましたが、
公式アンソロジーは「公式設定の枠内で」「キャラクターを魅力的に動かす」
思考が必要になるので私みたいにキャラをかなり崩すタイプの場合、
別の思考回路やロジックが必要になる程に難しいです。

(しかしこの経験のおかげで同人の方でも「球種」が増えました。
そしてロジックさえ出来てしまえば以後は
あまり難しいものではなくなります。

「誰の何を描いて下さい」という指定がもらえず
その芯の部分から自分で考えて用意しなければいけないところだけは
オリジナルよりも難しいですが。)



そしてそれは日ごろ私が毎回の脚本・演出さんに対して
アレコレ好き勝手言っている事を自分自身が実践する感覚に近くなるので
またとない理論実証の機会でもありました。

※  ※  ※

12ページですので物語はささやかなものですが、
「あんだけ言うヤツがどんだけやれるのか」ご興味のある方は
読んでみてください。

(本格的な理論実証テストは今年中に行う予定です)

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