2018年3月17日土曜日

プリキュアスーパースターズ感想・交流掲示板

私は今年の春映画、どうしても気が乗らず行く気になれないでいます。
大名作・ハピネス劇場版以来の事なので我ながら自分のノリの悪さに驚いています。

しかしプリキュア映画感想では毎回皆様からもコメントを頂いておりましたし、
ていおブログならではの交流もあるものと思いますので

このエントリーはコメント置き場としてご利用いただけますと幸いです。

あるいは、それを見たら私や迷っている読者の皆様も気が変わるかもしれませんし。
ネタバレありでかまいません。よろしくお願いいたします。

プリキュアスーパースターズ、あなたの感想を教えてください

4 件のコメント:

  1. 初日に、下の娘と観てきました。
    とりあえず、まだ観ていらっしゃらない方もいらっしゃるかと思いますので
    詳しい中身には触れずに感想を。
    ただ、良かった点、悪かった点では、要素は書きますのでご容赦を。

    初日に行くことは初めてだったので、初日の様子が分からなかったことと
    「そうは言っても、早目に行けば余裕のある回もあるでしょ?」と
    事前予約のできるムビチケではない前売りを買ったのですが
    朝の時点で、どの回も7~8割埋まっていて、良い席は残っていませんでした。
    正直ナメてました。

    子供達の反応は悪くなかったと思います。
    『思い出のミルフィーユ』のように、ギャグ振りではなかったので
    笑いが起きる場面は数多くはありませんでしたが
    半面、胸を打つ場面ではウチの娘もそうでしたが、泣いている子供も居ました。

    各シリーズのらしさも良く出ていて、前述のような子供の反応もあって
    子供と観る『プリキュア映画』としては、良い映画だったと思います。

    ただ、恐らく、ていお様がご覧になったとしたら
    「良い所と同じくらい、苦言を呈する所が出るのだろうな」と思いました。

    私自身、親目線を外し、『オールスター映画』として観た場合は
    「決戦前まではまあまあ。それ以降は盛り上がりを欠いた。」という感じでした。
    親目線と周囲の反応も踏まえ、「良かった」に入れようかとも悩んだのですが
    それを入れて考えてみても「差し引きゼロ」になりました。


    【良かった点】
    ・先輩プリキュアの頼もしさが良く出ていた。
    ・特にプリアラ組のらしさが良く出ていた。
    ・小ネタは結構面白かった。
    ・物語全般としては良い話。はなの心は良く描けていた。
    ・プリアラ最終回を上手く拾っていた。
    ・敵のボキャブラリーと攻撃手段が豊富で、最後までなかなか手強い。
    ・ミラクルライトの使いどころは分かり易かった。
    ・変身バンクは各シリーズ1回ずつに絞って、その分を他のリソースに回した。
    ・短編入れずに70分フルでも、気を散らす子供は(私には)見られなかった。

    【今一つな点】
    ・物語の展開手法が、全キャラ出た頃のオールスターと同じ手法を採ったため
     登場作品を絞った意義が弱かった。これなら作品数増やしても同じことができる。
    ・そのとばっちりで、新人として前面に推されるべきハグプリ組なのに
     (空気とまでは言わないが)さあやとほまれの扱いがかなり弱かった。
    ・特に戦闘パートでは、『オールスターならでは』というものがほとんど感じられなかった。
    ・時間を使わずに濃密に描くアイディアが弱く、どの場面も同じように時間を使ってしまったため
     物語の密度の濃淡、メリハリがやや弱く、若干テンポが悪い所があった。
     短編無しのフル70分使っても要素が描き切れていないと思われるのはこのためかと。
    ・クローバーの苦悩がやや弱い。
    ・黒幕の最後をあのように描くのなら、黒幕の掘り下げが弱い。ちょっと中途半端。
    ・ラストバトル中にプリキュア達が結束する場面が唐突で、終わらせ方もやや雑。

    軽く泣けた部分もあり、良かった点もあったのですが、いかんせん
    折角3部作に絞った意義と、共演ならではの見せ場が弱くて盛り上がりを欠いている点と
    ラストバトルのやっつけ感が残念でなりませんでした。

    返信削除
  2.  観てきました。私にとってはイマイチでした。
    一言で言うと、全体的に話の流れが筋をなぞったものに過ぎない、
    と感じました。

     特にクローバーが再開したはなについていくシーン。
    ここでははなの謝罪と抱擁によって彼の心情が変化するのですが、
    それで良かったのだろうか?と。

     彼に対して最も有効なのは、はなが「必死こいて約束を守ろうとする
    姿を見せつける」事ではないか?
    さびしい思いをしていた彼にぬくもりを与えるのも大事だけど、
    物語のテーマからすると、それだけでは不十分では?

     あと、黒幕が最後の戦いの後に涙を流す場面があるのですが、
    これには違和感を覚えました。ここまでが純粋な絶対悪に見えるような
    描写だったので。  

     他にはせっかくプリアラ勢が出演しているのに、
    本編でのスイーツに関する描写がほとんど無くて残念でした。
    まほプリ勢の魔法描写も特長的なものが少なかったのですが、
    こちらはメロンパンの使い方が面白かったです。


     ミラクルライトの使用箇所は、計4箇所でしょうか。
    この内の最後の戦い以外の3回は、子どもの集中力を
    途切れさせないためのもの、と割りきったような場面でした。

     ただ、最も盛り上がるだろう最後の戦いでも、
    いささかタメが少ないというか、描写がちょっとアッサリ気味に感じました。
    そのせいか、子ども達の「プリキュア、がんばれー!」の声も、
    少なめだった気がしました。
    私の隣の席の子は、激しくライトをブン回してましたけど。


     不満ばかり書いたので、良かったところも。
    異作品同士のキャラの絡みは、とても面白かったです。
    特に異空間に閉じこめられた際のやりとり。
    イジられたほまれや、天真爛漫なはーちゃんが可愛い。

     また、EDの一枚絵では、本編にはなかったスイーツ描写が。
    ここでも楽しそうな雰囲気が良いです。

     BGMはハピプリ劇場版のようなアツい戦闘シーンの曲はないものの、
    要所で感動的な楽曲が使われていました。
    帰りにサントラを買いましたよ。


    他に特長的だと感じたものを挙げます。
    ○OP主題歌の歌詞に各作品での印象的なフレーズが入っている。
    ボナペティ、キュアップ・ラパパなど

    ○世界観はどうやらプリアラ最終回とつながっているっぽい。
    いちかとはなが、お互いを覚えているので

    ○最後の戦いにおいて、まほプリ・プリアラ勢は必殺技を放つ際の
    フォームチェンジした姿のままで、通常戦闘も行う。
    これはテレビ版では見られない、珍しい戦闘シーンかな


     投票はビミョーに入れましたが、過半数の方は満足のようですね。
    客の入りもいいみたいですし(地域差はあるでしょうけど)。
    多くの人が面白いと感じたなら、それはそれで良かったと思います。


    >大名作・ハピネス劇場版以来の事なので我ながら自分のノリの悪さに驚いています。
    この機会に少しだけ言わせてもらうと、ハピネス劇場版は大好きです。
    2014年で最高の映画だと思いました。

    返信削除
  3. シナリオン2018年4月4日 13:02

    正直、こんなものかな? ぐらいのデキでした。
    期待しないで観れば、割と楽しめると思います。
    僕個人的には、まほプリ、プリアラの先輩勢が単純に心許なくて、
    あっさりやられてしまうところに不安しかなかったですw
    これが初代パイセンとかだったら、頼もしく思えたんでしょうけど……w

    それよりも秋にやるであろうハグプリと初代パイセンのコラボ企画の方が、よっぽど楽しみに思えました。

    返信削除
  4. 百聞は一見に如かず。ぜひとも観た方が良いです。

    返信削除

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