2018年4月22日日曜日

HUGっと!プリキュア 第12話「ドキドキ!みんなでパジャマパーティー!」

脚本=村山 功
演出・絵コンテ=関 暁子
文字数2688※村山脚本の特徴について追記しました
うん?んー・・・・

・・ん?
キャラの特徴はそこそこ出てたし
コネタもまあ上手いなと思ったし
描くべき設定も沢山あったようですし

内容としては結構詰まってたとは思うんですけどね。

でも、それにしては・・なんか、視聴後の気分がよくないというか
心に残るものが無かったなぁ・・なんでかなぁ・・・



・・・そうか、この話面白くなかったんだ。

味噌汁に例えるなら、具だくさんだけどダシが少なかった、みたいなものです。


12話、あなたの感想は?



冒頭からザックリ言い切ってしまいましたが、いきなりその話してもまさに
「面白くない」ので、それは最後に回します。

※私は「満足」に投票しました。
「話は」面白くなかったけど見どころは結構あったので。

※  画像でコメント  ※

ああ、プリキュア伝統のね。

かわいい。

・・・けどなんでお好み知っててたこ焼き知らんねん。

かわいい。




かわいい。

なーんか、話の進行がスジ臭いなぁ・・

キャラクターの活きが悪いとまでは言いませんが
あんまりよくなかったですね。

その割にはこういうコネタは充実してたんですよね・・


あ、でも村山脚本は子育て描写については
親御さんからの評判もよろしいようですね。

ここはどうだったんでしょう。

・・なんか、あまり面白くないところで話を膨らませるなぁと思ったら

これか。


検索してみましたが、こんな玩具は無いですね。


・・そもそもこの装置の形状でポップコーンが湧きだすって
不可能ですし。そのハンドル回らないでしょうし。
作画監督さんが急遽こしらえたんでしょうかね。




・・・・・・・・

売るものがコレだったんならマシーンなんぞ
無理に用意することはなかったんじゃない?


うん・・
おもしろいですね。
  
・・・・うん・・・

内容の割には画面が大人しいですね。

ははぁ。

とりあえず元気にはなったけど
まともな職に就く気は無いと!なるほど!


・・・・・



うーん・・まあ、
確かにらしいっちゃあらしいんだけど

この回の後ですぜ?

もうちょい気の利いたアイディアは無かったのかなぁ。


「困ってるおばあちゃん助けてみた!」とかさあ・・
「拾った子犬育ててみた」とかさ・・・


「プリキュアからもらったもの」がチャラい行動の中に光る、
見たいな「作者の愛情」があってもよかったんじゃない?

▲この悩みが

▲プリキュアのハグによって癒されたのに

その結果が変化なしでは
前の感動は何だったの?プリキュアは何も変えられなかったの?
ってなっちゃうじゃない。


※  ※  ※

ここはそもそも「ちいさなトゲパワワを集める」部分ですから
その内容は重要ではありません。

が、

チャラリートを出す以上はこれは前回のお話のエピローグです。
キャラ演出にかかわるデリケートな部分なのですから
細かく気を使ってほしかったですね!


過去作品の描写を引っ張ってくるコネタが充実している一方で、
こういうキャラクターに対する思いやりという点に関しては
随分と気が利かないですねー。

まるでコネタ作りに気を取られすぎて
肝心の「人の心を扱う」事は考えもしなかったみたい。


ここは、お喋りのシーンでしたが
セリフが必要な部分でしたし、「ふつうによかった」と思いました。
後述します。

ちょっとだけ事情が語られたようですが
まだまだ見えませんね。

人数の話もしてましたが、この調子で
あんまり増えられても不安になっちゃうなーと思っちゃいました。

かわいい。

うーん・・こりゃあ・・
明らかにアレだ。反応したら負けだ。

おのれルールーちゃんなんてことを!

アイちゃんみたいなことをするなんてひどい!


本作は色んな過去作品のオマージュが見られますが、
・・まさか「脚本の都合で家族やあかねさんを気軽に洗脳」というところまでは・・
意識してない・・よね?


くっ・・さあやタンその手つきはちょっと







※  理屈馬鹿の時間  ※

さて。以下は面白くもなんともない作家目線の論評です。
ご注意ください。



※  ※  ※



冒頭に語った「面白くなかった」という話ですが、

「面白い」という言葉の定義など人それぞれですから
ここではあくまで私個人の理論上の話になります。



今回のお話には「面白い」を構成するに絶対に必要な要素が抜けていました。

心と物語です。

今回はクライマックスの後の緩めの話、かつ設定を説明する回
のような扱いでしたから、物語は意図して抜いたのかもしれません。


しかし心は、キャラクター押しの作品ならばいついかなる時でも
充実させて描かなければ、作品としては肝心なものを欠くことになる。
と私は思います。

それが無い限り、
どれだけ長尺で「いいセリフ」を言わせたところで
「なんかペラいな・・」という印象は覆らないし、

どれだけこういうコネタ遊びを入れたとしても、
それらは小細工にしか感じられなくなってしまうんです。


振り返ってみてください。今回のお話の中にキャラクターの
喜怒哀楽が強烈に感じられる、感情移入できる、そいういう絵って
どれだけあったでしょうか。


私には、数えられる程度しかありませんでした。

「面白い」と感じた回と比べたら、確実に少なかったと言えます。

人物の「特徴」は出てました。けど、「心を描く」というのはまた別なんです。
意識さえすれば両立させられるものですが、
コツを知らなければやはり出来るものでもありません。

逆にお喋り中心のこのシーンを良かったと感じられたのも、
ハリーの心が感じられる場面だったからです。


※  脚本  ※

なんか、話の進行が筋っぽいなぁ・・
キャラクターの表現が薄いなぁ・・
でも小細工のアイディアは豊富だなぁ・・

そんな風に感じていましたが、いざEDロールを見たら全て腑に落ちました。
なるほど。


今回は村山さんの特徴が十二分に発揮された脚本でしたね。
そうか・・・村山さんローテに入ってるのか・・・そうか・・


・・いや!でも過去にはこういう例もあったのだし。
演出家さんに知恵と意気があればなんとかなるところではあるはずです。

そういう回がまた来ることを祈ることにします。
※プリアラ37話は脚本自体も上手かったと思ってますが。


▲この回が面白かったのも、「心を感じられるシーン」が
沢山あったからです。


※  ※  ※

▲こういうシャレをやるとか「いいセリフを言わせる」事にはご執心な一方で、
肝心の人物の心を描く事という点にはなかなか行き届かない。
それが村山脚本の特徴。だと私は認識しています。

恐らくは村山さんにとって「面白い」とは
そういう事なのでしょう。

「面白さ」の定義なんて人それぞれですから、
正解なんて無い話ですけども。


私の理論とは合わない。というだけの話です。

※  追記  ※

あ、そうだ。

たこ焼き屋のオヤジで思い出したけど

この場面、はな は笑われてたんじゃなくて
「皆を笑わせていた。それがはなの魅力なんだよ」

という事が・・・


このままだとほったらかしになりゃしませんかね。


先日語ったように

はなの気持ちとしてはこれで解決した、
という事のようですが。


・・それとも、
作者的にはここはそのまま
「笑いものになっちゃった」というシーンのつもりだったのかな?

・・ちょっと分かんなくなってきた。

※  ※  ※




▲この話をしたかったのに不満が先行しちゃって
話しそびれたじゃないですか…

11 件のコメント:

  1. ちくわぶドロボー2018年4月22日 13:51

    ほんと「インターミッション」という話で内容は特に無いですね。
    タコパの件では前々回の店主の事に触れていたので一応、あの後和解をしたのかとは思いますが。
    チョコやらチーズ等のアレンジを作っているあたりおじさんに対するリスペクトが感じられません。
    (別にアレンジは構いませんが、おじさん直伝のちゃんとしたヤツも作れば印象も変わります。)
    何れにせよこのアニメに於いて「お仕事体験を通して成長する少女」という要素は全く期待できなくなりました。
    75分前にやっている「若おかみは小学生! 」の出来が10分アニメとは思えないほど素晴らしいので尚更です。

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  2. ルールーちゃんそうきたか・・
    せっちゃんの占い通り越して・・
    「おかあさんが危ない」入れ替わりではなく洗脳
    その上働いてるのに、中学生コスプレって(笑)

    何か萌えるぜぇ

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    1. 一夜置いて再度視聴、今回は結構盛りだくさんでしたねぇ
      タコ焼きは当然、オールスターズ1を思い出させるセリフ、のぞみとうららが喜びそうと振っておいて

      はぐたん達とクライアスが何処から来たか、パラレルワールドかと思っていたら未来!
      チャラリートが浄化されたらどうなるかの答え、普通の人間に戻る
      ルールーの潜入・・ここらは作者が結構悩んだんじゃないかなぁと思える演出でしたね
      学校転入じゃ薫と満に被るし、イースにも被らないようにめぐり合わせる
      ここで何となくこれからのルールーの展開が見えてきますね、
      ヒョットして展開が見えすぎて面白く感じなかったのかも
      ルールーの運動神経・・当然頭も良いんでしょうねぇ

      最後はせつなが帰る時のように泣かしてもらえるキャラになってほしいものですな

      削除
  3. プリアラ好き2018年4月22日 17:00

    ルールーちゃんのお母さん洗脳は、フレッシュプリキュアを
    思いだしました。予告ではなじんでいましたが、洗脳描写に
    恐怖を与えたのは、ドキドキしましたし、これからどうなるのかとても楽しみです。
    剣はいらないといいながら、メロディソードの居合のような動きにはやはりプリキュアのかっこよさを感じました。
    背中合わせでお互いを守る姿はまるで三銃士のようです、
    はなちゃんには一人の英雄のジャンヌ・ダルクより、三人の絆で戦う三銃士の方がやはりあっています。四人目のダルタニアンはいったい誰でしょうね。候補がいっぱいいて楽しみです。
    チャラリートは前回のエンドカードネタを本編で使ったのが
    よかったです。おつかれさまと書いていたので、もう登場しないのかなと思っていましたが、元気にやってるようなので
    これからYouTuberを中途半端ではなく続けてほしいですね。
    今回は心情は書かれませんでしたが、小ネタがいっぱいで、
    次に繋がる回だと思いましだ。
    ルールーちゃんの事も気になりますし、ハグプリ二部の最初の話しとしては楽しみが広がりいい回だと思いました。

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  4. ララライバー2018年4月22日 19:49

    つまらなくは無いが、とても面白いというわけでもない、そんな回ですね。シリアス回が続いたので今回みたいなストレスフリーな作りの回で良かったのかなとは思いますが、物足りない部分もあります。確かに登場人物の心のふり幅や起伏が乏しい回は印象に残らないですね。今回みたいな日常描写をもっと早い段階から見せて欲しかったので満足に入れましたが、不満点もいくつか。

    チャリートが浄化される前はどんなキャラだったのか断片的な描写と台詞しかないので、変化を察するのは難しいですね。これまでにあった性格が分かる描写としては、出世欲や虚栄心が強く、他人を陥れたり出し抜くことに躊躇がない、くらい?ウエルカムダンスとか言ってたし、他者に対するサービス精神のような思いやりが芽生えた、ということなのかもしれませんが、結局よく分かりません。はなのお父さんのホームセンターに再就職して、お年寄りに親切な案内をするくらいの描写があっても良かったと思いますね。

    たこ焼き屋のおじさんにしても、前々回はなは突然飛び出して心配かけたわけですし、もう少し違ったものが欲しかったですね。逃げっぱなしな印象になってしまうのはよくないです。

    先週、相手に寄り添うようなヒーロー像を見せてくれたのに、相変わらずはな達の敵に対する向き合い方が変わっていないのは残念でした。今週辺りからはトゲパワワに対するフォローも少し期待していたのですが(今回の敵では仕方ないとはいえ)、その点では少し期待外れでした。毎回デザトリアン方式になるのはそれはそれでどうかと思う一方で、山場以外でも前回のチャラリート戦のように負の感情と向き合う姿勢を見せて欲しいところはあります。

    返信削除
  5. 私はシンプルで感覚的な描写だったので満足でした
    それぞれに意味を求めてしまうといまいちですが、
    私はこういうのもアリと思っています
    チャラリートのユーチューバーは一応社会復帰の意味で良いのですね?
    全体的にはホラーネタだったので、遺作…かと思ってしまいました(苦笑
    動画投稿には失踪が付き物ですが、病気や事故も少なからずあるでしょう
    電子の海に残ったソレを考えると、待つファンや忘れる人と色々複雑な思いです

    真面目な話を少ししますと、今回みたいな隙間だらけのネタ回は絵本と同じく
    保護者とお子さんで各ご家庭のプリキュア物語にしてしまえばいいかなと
    「たこ焼きおじさんと仲直りしたのかなぁ」
    「ふたりでごめんなさいして、練習したのかもね~」と

    返信削除
  6. 気楽に笑いながら、ツッコミを入れつつ
    ゆる~く楽しむには最適な一話でした。

    やっぱり村山さんは「心を積み上げて物語を創り出す」よりも
    「キャラのらしさを活かして楽しませる」のが得意な方ですね。
    過去作のオマージュを所々に入れていくからこそ、村山さんが呼ばれたのかもしれません。

    最後のルール-の件は…もうすでに安定感がありますよね。
    プリキュア歴の長い女の子たちの中には、すでに感づいている子もいるかもしれませんねw

    これからのルールーの動きが気になりますね。
    組織から余命宣告されたりしないかとか、耳につけてるアレから不幸のメロディが流れてるんじゃないかとか、
    また新たなオマージュの予感に今からワクワクが止まりません。

    とはいえ、次回の「歓迎会」って…
    歓迎会は「もうちょっと後」にやるもんじゃないんですかね?
    こんなに早くやっちゃって、いざ「その時」が来たらどうやって迎え入れるんでしょう?

    それにしてもプリキュアって、
    毎年どこかに必ずパジャマパーティを挟まなきゃいけないノルマでもあるんですかね?
    本音で語り合うみんなの姿が見ていて面白いし、大好きなので全然ウェルカムなんですけどね。

    でも夕方4時からパジャマパーティって…過去に真っ昼間に肝試しをやっていた先輩方がいましたが、
    意識しては……いませんよね…

    戦闘も、背中を合わせて全方向からの攻撃に対抗するなど頭を使った戦い方が見られた一方で、
    追い詰められているとは思えないほどゆる~いパップルさんが気になりました。
    ここで仲間と楽しむプリキュア側と、余裕がなくなってきたパップルさんで対比させたら面白そうだと思ったんですが、
    シリアス回後のゆるい回では、あまりそういう描写はよくないってことなんですかね。

    ……いやいや、なんだか不満ばっかり語っちゃってるような気がしますが、
    今回は本当に本当に「楽しい回」でした。

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  7. 盛り上げるべき話を盛り上げるためには
    毎回毎回熱量の高い話ばかりにするわけにはいかないので
    今回のようなインターミッションに、大きな盛り上がりを求めるつもりはなく
    だからこそ逆に各場面における要素、見せ方一つひとつに関心が行くのですが

    「良いな」と思える場面、「なるほど、捻ったな」と感心する場面があった一方で
    「あれ?これでいいの?」と首を捻る場面も散見された回でした。


    【家族の反応】

    パップルさんの「ぶっとび~」のポーズに、下の娘が「トレビアーン」と反応。そっちかい。

    『恐怖の侵入者』上映会の場面とルールーの侵入場面は、下の娘にはちょっぴり怖かったようで
    クッションを顔に当てながらチラ見。
    一方、ルールーが潜り込んでの強いヒキに、しっかり食いついた嫁さん。
    個人的には、『恐怖の侵入者』がちゃんと伏線になっていたのが上手かったと思いました。

    壊れた ほまれ にも、反応は悪くなかったです。
    OP映像と反応を変えたのは、はな との差別化を図ったためでしょうか。

    ハリーの「HUGっとひらめいた!」と
    缶ミサイル弾切れの「オシマイだぁ」は、上の娘含め、ウケていました。


    【良かったと思った所】

    各キャラクターの『らしさ』は描いていこうという意識が感じられた点。
    特にハリーのイケメンっぷりが随所で光っていました。

    特に、ハリーの「大きくなってできなくなることより、できる事が増えるのが良い」の言葉に
    「そう言われればそうだよなぁ」と、軽く泣きそうになりました。

    また、ミルクを飲むハグたんが見られなくなるのを寂しがるのが ほまれ というのも
    単なる可愛いもの好きから来る言葉だけでなく
    成長の過程でジャンプができなくなった ほまれ だからこそ刺さるものがありました。

    ほまれについても、「栄養バランスを気にしている」と
    アスリートとしての一面を(ようやく)挟んでくれたのは
    これから彼女の物語もまだまだ掘り下げていく意図を感じられました。


    【首を捻った所】

    はなのパジャマパーティーに拘る思いが
    『まだまだイケてないお子ちゃまが背伸びしている』感を描くためなのは良いとしても
    アスリートとして食事管理を意識している ほまれ に対して
    「そういうのはナシ」と、強引に自分の都合に引き込んでオシマイというのは
    いささか配慮に欠ける描き方だったように思います。

    youtuberとなって社会復帰したチャラリートさんの描き方には、私も違和感。
    チャラさは残しつつも、もうちょっと救いのある描き方があっても良かったとは思いました。
    もっとも、そんな事は作者も承知の事だとは思いますので
    『中途半端に善人ぶっては彼らしくない』
    『彼は彼らしく何かを成そうとしている』という判断だったのかもしれません。

    ていお様が述べていらっしゃるように、色々考えて仕込んでいるのは確かなのですが
    『置きにいっている』感がする場面が幾つか見受けられました。


    【その他】

    戦闘パートにおける「私達もそれぞれ違うけど、違うからこそ、合わさった力は強い」は
    村山さんらしいといえば聞こえは良いが、個人的には少しくどいように感じたのですが
    これを子供番組故の噛み砕いた表現と見た方が良いのかどうか?

    かと思えば、上手に焼けるようになったタコ焼きについて「教えてもらった」の一言だけ。
    タコ焼きを焼くその手際の良さから、当然、あの後関係を改善したのが読み取れるのですが
    セリフに頼らず(寧ろ「あれからイベントの後で仲良くなって教えてもらった」と
    言葉を補ってもセリフ頼みとまでは思われないかと)描いたのは、コンテで足したのかな?
    多少の物足りなさを感じつつも、後の回に引き継がれている点は悪くないと思います。

    今回の演出さんは外部の人?
    原画クレジットの人数も結構多目だったし、なかなか大変だったのかな?

    返信削除
  8. いわゆる説明会でしたので、今回は特に可もなく不可もなくという印象でした。

    しかし、最初の買い物の場面は少し気になりました。
    せっかくのパジャマパーティーの買い物であからさまに不満顔で「えー」というほまれと
    ほまれを応援すると言っていたわりに彼女の食事管理無視するはな。
    お互い友人のことを気にかけてあげられていない態度とセリフはもう少し配慮がほしかったかなと思いました。
    また、パジャマパーティーの件でお店にお邪魔するにも関わらず、事前に親御さんからハリーへ連絡なかったのも気になりました。

    チャラリートさんについては唐突感は否めませんが、あれはあれで良かったのかなと思います。
    確かにYouTuberは大人からすると「まともな職」ではありません。
    しかし、子供にとっては今やYouTuberはなりたい職業の上位にくる「あこがれの職業」です。

    なんにもできない、なんにもなれないと言っていた彼が、自らのキャラや持ち味を逆に活かしYouTuberとして活躍しているなんて、子供からしたら取って付けたような善行を見せられるよりもよほど夢のある描き方だと私は感じました。
    パップルさんがどんな職業に転身するかいまから楽しみです。

    返信削除
  9. 今回は無難なお話でした。小ネタ満載で、オチも程良く決まってました。村山さんは野球に例えるなら中継ぎタイプですかね? 一、二回なら何とか抑えてくれそうです。

    気になる点としては、たこ焼き屋さんの顛末とほまれの食事管理について。
    たこ焼き屋さんに関しては、一応フォローがあったことは良かったですが、やはり先週少しでいいから和解する等絵で見せて欲しかったですね。そのほうが台詞より何倍も説得力が増したでしょう。それより結局たこ焼き屋さんは、子供にとって魅力的なお仕事に見えたのでしょうかね?

    ほまれについてですが、練習してるのか?と。確かに8話でスケートに復帰していましたが、その後はそのような描写は皆無。はなたちとつるんで遊んでいる印象しかありません。
    今後、何かしら大きな大会があって出場するお話があると思われますが、一所懸命練習した、本番頑張るぞ、とか言うつもりでしょうかね? 少しでもいいので継続的にそのような描写を差し込んでいかないと、肝心な時に説得力がありません。

    今作の作り手の皆様は、確かに見応えのあるお話を作り出してはいるのですが、反面所々雑な印象が見受けられます。土台作りがまだなのに、もう次の手に行こうとしているフシが見える。それよりまず足場をしっかりしないと後々に響くかもしれません。一年に渡る長丁場でありますので、積み重ねは大事でしょう。まぁ常に細心なお話作りは難しい面もあるのかもしれませんね。しかし三年前のGoプリはそれをやってのけたわけで。

    とにあえず第二クール、期待しております。


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  10. シナリオン2018年4月29日 11:53

    特筆する事のない水増し回でしたね。
    1年間、ずっと物語を動かし続ける訳にもいかないので、
    プリキュアにこういう箸休め回は、むしろ重要。
    この水増し回でどう楽しませるか? これで、作品としての質も見えてきますからね。
    そういう意味では最低限の及第点に達していたけど、それ以上にもならなかった……。
    そんな話だったのではないでしょうか。

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除します。

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