2018年6月17日日曜日

HUGっと!プリキュア 第20話「キュアマシェリとキュアアムール!フレフレ!愛のプリキュア!」

脚本=坪田 文
演出=三上雅人
絵コンテ=佐藤順一
文字数2071【途中に追記を入れました。】

うーむ。
私はこれまで煮えきれない感想ばかり書いてきたし、
今回で過去に語った不満の数々が解消されたわけでもないですが、
それでも

今回ばかりは、今回だけで言うなら、文句のつけようがないです。



https://vote1.fc2.com/result/928119/62/
投票結果はこちらから


※  名台詞オンパレード  ※

「奇跡って目に見えない。だからこそ信じる」
「はなたちに出会えたことがほまれにとっての奇跡。」

一条さんのことですかね。(゚ω゚)

「打ち解けた」と分かる一言


とても分かりやすい、ド真ん中ストレート。
「プリキュアとはどういうものか」をキッチリ喋らせるところに
作者の「どういう作品にしたいか」という意思を感じます。


他にもこまごまと「いいセリフ」「キャラクターらしいセリフ」がありました。
「プリハートを作ろうとした」なんてのはギャグであり、さあやらしさであり、二人への想いでもある
絶妙なアイディアだったと思います。

「じぶんとさあやの境遇を重ねる」
これもまた、上手い一言だなぁと感心しました。

そうして、ルールーの想いが重なったから

さあやの言葉は、ルールーの答えになるのです。



「セリフ頼りの進行が好きじゃない」はずの私でさえ今回はケチつけるどころか
「言葉選びの上手さ」に感心してしまいました。

・・いや、ただ喋るだけでなく、そのシーンに絵の力があったから
不満が出なかったのだと思います。

※  サトジュン3回目  ※

私は第5話で「うわさのサトジュンの演出力ってこんなものなの?」と書きました。

しかし今回は人物の心が感じられるシーンが多くて、その絵も印象的で、
クライマックスに心の高まりが不十分とか、不条理を感じることもありませんでした。
(もっと高まりが欲しかった、とは思いましたが)

示唆的な別れのシーン

だけど、二人とも「想いあっている」。

すきあらばギャグ的な絵も使いつつ

このブレスレットは本当に、
いいアイディアですね・・

それをずっと忘れずに使ってくれるところも嬉しい。

あ、ここは「尺が無くてちょっと急いだのかな?」
なんて思いました。

不足というより、
「この前にもっと絵が挟めればもっと感情の高まりを描けたのにな」
と言う感じでしたが。

歌い、踊りながら戦うという
アイディアも面白い。


※  非常に分かりやすい構成  ※

「二人でプリキュアになりたいと思います」⇒「プリハート一つしかない」
奇跡でも起きなきゃ無理だなー」⇒「奇跡は起きるんだよ、信じれば!」
信じたら奇跡が起きました」⇒「信じてよかった」
「プリハート一つしかないけど奇跡を信じましょう」⇒「プリキュアになれました!」

今回のお話を要約するとこんな感じ。

作者が何を描きたかったのか、
とても分かりやすいですよね。



しかし「成りたいと思えば成れる」

というほど単純でもありません。


友達を想って

自分と友達を大切にして。
どちらもないがしろに出来ないから、
二人で奇跡を願った。

「えみるとルールーはそう言う子だから、プリキュアになれたのですよ」


ということを、作者は描きたかったというわけですね。

※  ※  ※

これについては「ムシのいい話」「都合のいい展開ですね」という受け取り方も出来ましょう。

今回の「奇跡」はいわば、「いい子にしてたら神様が願いに応えてくれました」
というものでした。

それはとてもメルヘンチックであり、
理屈っぽい私みたいな人間は「ええ・・そんな解決なの?」
と思ってしまうところでもあります。

私個人としては好みの展開ではありません。が、
「なりたい自分を信じる者がプリキュアになる」
という本作の主張にてらした場合は道理が通っている、とも言えるかな、と思います。

「作者がそう言うつもりならそれでもいいのかな」と思っているところです。


※  ※  ※

あ、でもアレね。
「この展開ならプリハートにスロットが二つ付くか
ミライクリスタルが融合して一つになるかだろうな」

と思ってただけに、プリハートがもう一個出てきたときにはガクっと来ました。
(玩具の都合なんだろうな・・)などと苦笑いしながら。



※  離れていても、5人の物語  ※

新プリキュアが追加になりましたが、
今回は5人そろい踏みとはなりませんでした。

しかし

二人も違う場所で、「なりたい自分になるために」
戦っていたのです。


えみ&ルーの歌に乗せて、このカットを挿入したアイディアは見事ですね。

この場面は、場所も目標も違えど
「なりたい自分になるために、一緒に戦う5人」
の戦闘シーンだった、といえると想います。


※  ※  ※

えみる・ルールーにスポットが当たるほどに存在感が薄くなっていた
ほまれとさあやも、今回は「自分の夢に向かう姿」を見せつつ
「自分に出来るやり方で」えみる・ルールーの力になっていました。

そうして
ちゃんと5人で物語を作っていたところも
(元々そうあるべきとはいえ)嬉しかったです。


はな に出来る事は「祈る」。

背中を見せる。

とてもリーダーらしい活躍の仕方だったと思います。




※  満を持して  ※

そうしてドラマが盛り上がったところで
このバンク。

始まった瞬間からハッとするようなオーラがほとばしってましたね。

もう数年前から「これ以上すごいバンクなんて無いだろう」
と感じ続けていますが、このお方はそんな期待や視聴者の想像力を
毎回越えてくるから恐ろしい。

こういう特徴を引き立たせるアイディアは、
どこまでが絵コンテで、どこからが板岡さんのアドリブなのか・・


そういうアイディアの量と質が、
このお方のバンクがもつ「凄み」や「ほかとは違う何か」
を構成しているのだと思います。


今回はこの絵にしっかりドラマ・人物の感情も乗っかっていて、
非常に味わい深いものになったと思います。

今年も感動的な仕事を見せていただいて、有難うございます(`;ω;')

(3年連続ソロホームランにならなくて本当によかった)
  

※  ※  ※

これまでの物語の構成や表現方法にはかなりの不満がありますし、
それが今回で解消されたというわけでもありません。
しかし、それを差し引いても今回は素晴らしかった。

と、私は思いました。

・・いや、贅沢を言うならやはり
「展開を急がなければ、このドラマはもっと感情が高まるクライマックスになったよな・・」
とは思いましたけども。

尺に制限のある中でこれだけやれるのはやはり凄いと思います。
(「満足」に投票。)

30 件のコメント:

  1. お疲れ様です。
    細かい所に目瞑った上で「えみるとルールーの物語」と考えれば、分からなくもないし個人的にも悪い印象は無いです。
    変身バンク綺麗でしたし、見応えもありましたしね。
    しかし「HuGっと!プリキュア」と言う作品全体で見た時に、全くと言って良いほど印象に残りませんでした。端的に言えば「追加戦士なのに何の有難味も無い」と言う事です。
    と同時に「15周年(正確には14周年)の追加キャラで“ふたりはプリキュア!”をやればウケるだろ」と言うスタッフの思惑以上の物を私は画面から感じえませんでした。
    「歌って戦う」と言うかつてハピネスチャージで取り扱い切れなくて失敗した要素を、ここでまた唐突に出してきた意味も必然性も正直見えてきません。
    今回完全に蚊帳の外だったさあやとほまれにしても「夢の為」と言う建前を用意するのは大いに結構なのですが、2人とも物語上の役目はもう既に終わっているのでスケートにしろ女優業にしろ“出番を削る為に便利な設定(建前)”以上の物があるようには思えないのです。

    ちょっとずれますけど仮にも「育児」を取り扱っているのに、「風邪を引いたはなの傍に赤ん坊(はぐたん)をいさせる保護者(ハリー)」と言う構図をわざわざ作ったのは正直不誠実な作品だと言わざるを得ないです。あれ自体は11話と逆の構図を意識してやっているんでしょうけど、個人的にはちょっとスタッフとの感覚のずれを感じずにはいられません。

    まぁえみるの兄貴が役目が終わった瞬間あっさりえみると和解したり、天才スケーターで相変わらず制服乱れてる我らがアンリくんがいつの間にか「音楽の才能」にも長けてる万能っぷりを発揮してたりと前回から続いてる要素は面白かったですよ。

    正直前回で結構この作品のスタンスに懐疑的になっている自分がいるのは否定出来ないですね。

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  2. いつも楽しく読ませていただいております。
    初めて投稿失礼致します。

    個人的に今回は全く心が動きませんでした。
    正人からの理解、ミライクリスタル出現、プリハート分裂、プリキュアになる夢。
    奇跡が起こり簡単に叶いました。奇跡はエミル&ルールーが起こしたのではなく、起こった。
    自らつかみとった夢、自ら起こした奇跡からの板岡神バンク変身が見たかった。
    終始お互いに気を使い、奇跡を願い・想い・信じるだけでなく 熱い想いや行動をもって自ら夢をつかんでほしかったです。

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  3. 今回は差し引きゼロにしました。いや、ここもう4回連続ですね。
    ていお様が仰る通り、単品としてはよく描けていると思います。相変わらずえみるとルールーの心情はよく描かれておりましたし、変身バンクも素敵でした。彼女たちにアドバイスするさあやとほまれも先輩プリキュアらしくて良かったですね。但し、過去の積み重ねがきちんと描かれていれば、の話ですが。

    結局、さあやとほまれに関しては、表彰台に上がってたり、オーデションに合格してたりしていますが、自分自身の問題は既に克服したという認識でよろしいのですかね? どこで解決したのでしょうか? 1年通して彼女たちの成長を促すための深刻な問題なのかと受け取っていたのですが、そうではなかったようで。少しあっけにとられています。
    とすると、彼女たちはもうプリキュアである必要もないし、出る必要性もない。いっそ、新たなプリキュア2人と入れ替わりで退場頂いた方が自然かもしれません。
    それと先週からのえみるのお兄さんの件。いや、もう非常にご都合良すぎますね。作者の操り人形としか思えません。
    作者としては、いや、これは幼児向けだから、深刻にしても仕方ないと思っているのかもしれませんね。でも示唆したのはあなた方です。風呂敷を大きく広げたくせに、雑に畳むのは如何なものか? 
    それとシャイ様も指摘しておりますが、風邪ひきのはなにはぐたんを近づけたのは如何なものか? これ一応「育児」がテーマですよね? 形骸化してる一端ですね。

    今回は当り障りのよい台詞、変身バンクの良さも相まって、一見良く思えますが、色々と誤魔化してる感も否めない気もしますね。
    いや、素直に感動できなくてすみません。でも期待はしております。

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    1. 野望なこと言いますが、今後も二人で同時変身するのだろうから、プリハート分裂させなくてもよかったのにね。それとも単独変身用のバンクも用意されているのでしょうか?

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    2. 野暮でした。誤字すみません。

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  4. 自分を愛し、あなたを愛する
    今回は素直に素晴らしかったです、それぞれのキャラが輝いていました
    自分の夢を大切にする心、友人を大切に思う心、二人でという信念を貫いての誕生、実に良かった
    変身のぎゅーのところで互いのプリハートを押しているところなども丁寧な描写です

    さあやとほまれの出番も心配だったのですが、絶妙な配置でしたね~
    ほまれのスケートは手を引き、手を放し、支え、一緒に同じ方向へと育児そのものです
    ハリーともすっかり若夫婦な雰囲気でした
    さあやも難しい問題をバランスよくルールーに伝えていたと思います
    (オーディションの件をもうちょっと掘り下げていたらベストでしたけどね)
    そしてエールの「みんなの夢を応援する」という表現し難い信念も、
    彼女らしい泥臭い戦い方で二人の夢を守る姿でしっかり描かれていました
    泥だらけになっても頑張る姿は彼女らしいカッコ良さで、えみるの「先輩」に相応しいと思います

    地味なところでは、父の日にパパさんの料理を描写したのが面白かったです
    今回のパパさんも頼もしかったし、こんな父親いいね~と思えます
    変に男も料理をやるべきとか言うより、楽しそうな家族描写ですよね
    多分ママさんも「私も負けないわよ~」とかやってるのが目に浮かびます
    夫婦で互いを尊重し、競い合って楽しい家庭を築いて行く・・・理想的な男女関係じゃないですかね~
    前回のコメントの中に料理のCMの件がありましたが、「子供は」どうするのが楽しいでしょうね?
    小さいうちはお母さんと一緒の方が安心しますし慣れてて安全です、
    お父さんと料理したいならそれもやってあげればいいんじゃないですかね~自分を愛し、子供も愛しましょう
    いや、夏に「簡単な素麵でいい」と言われて、暑い中むかつきながら茹でる気持ちも分かりますけどねw

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  5. ブラックフレア2018年6月17日 19:45

    マシェリとアムールの初陣として素晴らしい完成度でした。
    ただ、さあやとほまれのお悩みが強引に解決されたため、レギュラーとしての存在意義が消えないか怖いです。
    はなだって「超イケてる大人のお姉さん」という、やや浮ついた目標が…。

    女児の感想は解らない。しかし、”俺の”感想は初期3人の存在意義が消えないかの”不安”です。
    田村さんコンビのプリキュアの声を聴けたわけだ。
    いい機会だし視聴を切ろうか?

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  6. いまいち・・・
    全体の流れは素晴らしかったと思います、兄ちゃんの固まった心が解放してえみるを認める
    ルールーとエミルがお互いを思いプリキュアに成る、良いのですが・・

    プリハートが2個に分離それも女神が現れて・・・何の女神かと言うのも・・前ふりが欲しかった

    そこでなんか違うだろと思ってしまった、プリハートが分離するんじゃなくて
    二人が想い有ってるんだから、プリハートは1つで未来クリスタルが結合
    1つの未来ハートで二人が変身するんじゃないかと思ってしまった。

    しかしまあ、ふたりはプリキュアで歌、歌いいのダンスしいの、ふたりで攻撃しいの浄化
    ハナ達は完全に脇役に・・此れからもエミルとルールーだけで良いんじゃねぇ
    と思う回でも有りました、と考えていたら残念ながら差し引きゼロ・・

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  7. 最高に投票いたしました。
    これだけ美しい変身バンク、これだけでもはや100点です。

    最近、こちらのブログの読者コメントを読みながら思ったのですが、幼児を対象とした一年間続くシリーズ作品に、完璧にかみ合ったストーリードラマを求める事自体、誤りなのではと感じ始めている次第です。

    これは児童向けアニメをバカにしているのでも、制作者サイドが手抜きしていると思っているのでもなく、恐ろしく制約の多い幼児向け作品を作る中で、全ての話数でホームランを打つ事が、もはや不可能に近いのではと考えての事です。

    レギュラードラマでは無く、ストーリードラマとして展開する作品を作っている以上、シリーズ途中で言葉足らずや表現不足が発生した場合(恐らく複数の制約により表現出来ない部分が途中で発生し、当初の予定通りに進まずリカバリーの時間がなくなる)、批評家視点ではそれ以降の話数全てに渡って「でも前振りが足りない」「でも仕込みが少ない」という以前のエピソードを踏まえた判定を重ねて行き(ストーリードラマなので当たり前なのですが)、結果として「つまらない作品だった」という判断に至る……シナリオに不具合の生じた話数が四回に一回、あるいは五回に一回であっても、ストーリードラマとしてシリーズトータルで観ているならば、それはもう評価の低い作品である、と断ぜられてしまう、これは勿体無いと感じる次第です。

    例えばテレビドラマの「相棒」などが高評価を得ていた理由を考えると、あの作品は、ストーリードラマの様でありながら、実際にはレギュラードラマであり、仮に一話破綻したとしても、次の話数、別の話数で挽回すれば一定の評価がなされるという作りになっています。(レギュラードラマなのである程度、時系列的な連続性を無視できる為)
    今放送されている鬼太郎も、かなりの高評価ですが、あれもストーリードラマでは無く、レギュラードラマです。(でなければ妖怪が毎週やらかし過ぎなので、日本中の人間が妖怪を信じてなければおかしい)
    レギュラードラマは1エピソード完結であり、そういった部分でストーリードラマより評価が得られやすいという特徴があると思います。

    対してプリキュアは、変身バンクや必殺技バンクを使う事で販促を行う絶対のルール、そしてメインターゲットである幼児の興味を切らない為の速い展開と場面転換、そして似たシーンが繰り返される事で得られる安心感……といった、幼児向け番組特有の、普通では考えられないお約束要素を踏まえた上で、残り少ない尺でギリギリストーリードラマを展開させるという(しかも親御さんの反発を必ず呼ぶ拳でのバトル物)、正直、生半可な実力でこれを制御する事は無理なのではと感じます。

    過去に一年通して素晴らしいエピソードを展開したシリーズもありましたが(ハートキャッチやプリンセスなど)、ああいった作品は、それこそ奇跡的なバランスと座組み、偶然が重なって完成した傑作だと感じます。
    (或いはスタッフサイドに猛烈な剛腕を振るう人がいたか)

    いずれにせよ、年々テレビ番組制作の制約が厳しくなる中、幼児と違い卒業する事無く毎年の様に作品を見続ける、オペラ座の天井桟敷を占めるが如き老練の視聴者は、過去の制約が緩かった頃を基準に判断し、批評の基準が高くなり過ぎているのではと感じずにはいられません……という印象を受ける次第です。

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    1. 仰ることは一理ある、とは思います。

      が、ここは「色んな意見が集まる場所」ですから。そういう厳しい意見があってもいいじゃないですか。
      皆さん批評家を気取っているわけではなく「大真面目に番組を見ている」からこそ
      語りたくなっているはずなのですから。

      もちろんシケバロさんのような諌める意見も「色んな意見の中の一つ」ですから、
      管理人としては大いに歓迎です。

      削除
  8. バンクが始まって2秒以内にその人と分かる圧倒的な技術で描かれるアニメーション…
    本当に見事としか言いようがありません。

    しかもそのバンクにちゃんと「心」がこもっていたんですから、文句の付けようがありません。
    正直、泣きそうになりましたよw

    ルールーはオーディションのことを「一つの役を取り合う」と言っていましたが、
    実際にルールーとえみるがやっていたのは「一つの役を譲り合う」こと。
    自分が役を「取ろう」なんてことは微塵も考えない。
    今回の物語はそんな「ふたり」の互いを思いやる優しさが全面に出ていましたね。
    まさに「愛のプリキュア」に相応しい初変身だったと思います。

    実は、サブタイの「愛のプリキュア」の文字を見た瞬間、いろんな思い出が頭をよぎって
    ちょっとだけ不安になってたんですが…
    そんな不安を一気に吹っ飛ばす見事な物語だったと思います。

    個人的に気に入ってるのは、ライブのチケットを正人からもらって本当に嬉しそうなえみると、
    スケートで慌てふためくえみるです。
    特に後者は、例の44話を思い出して勝手にテンションが上がってしまいました。別にオマージュしてるとかじゃないとは思うんですけどね。

    ただ、あえて不満点を挙げるとすれば、
    「自社製品のアンドロイドがプリキュアに変身する」というありえなさ過ぎる状況を目の前にして
    パップルさんのリアクションが思いのほか普通だった点ですかね。
    単に「新しいプリキュアが現れた」ぐらいのリアクションだったのがちょっと物足りなかった…

    返信削除
  9. ガッカリダー2018年6月18日 1:10

    今回だけなら満足。でも今までを思うと先行きが不安でしかない。そんな感じの回でした。
    他にも述べている人がいましたが、初期のメイン3人組はこれからどうすればいいのでしょう。今後全部えみるとルール―を中心にした方がまとまりそうな気すらします。
    えみるとルール―だけが主役の作品であるなら問題ありません。でもそうではないはずです。はな、さあや、ほまれも主役だったはずなのです。今後彼女らに挽回の機会があることは間違いないとさすがに信じますが、今作だけでは視聴者に信頼を強要できるほどの担保は用意できていないと思います。
    また、全てを忘れてえみるとルール―だけに注力したとしても、それらの不安を払拭できるほどの魅力は感じませんでした。これまた他の人も述べていましたが、これを機会に見るのを止めた方がいいかとも思っています。別にプリキュアを嫌いになりたいわけではないですし、見なければ「見ていないけど多分面白かったんだろうなあ」と思うことも出来そうですから。
    批判に批判を言う人らにも悪いですしね。

    返信削除
  10. あまのじゃく2018年6月18日 2:04

    こんばんは。うーん、Aパートだけなら神回でした。えみるとルールーが別れるときの光と影の演出(今期はこの演出が多いですね。お子さん分かってるのか不安ですが)、えみルーの二人だけでなく他三人との心の繋がり、五人も出てくると人物描写が散漫になりがちですが、この辺を今回は綺麗にまとめていました。「奇跡」というワードが最後の二人変身に繋がるところも良かったと思いますが、それだけに最後突然女神様か出てきてプリハートが分裂したのは「おいおいw」と言わざるを得ません。ここはもう少し工夫が欲しかったところで、変身バンクの美麗さをもってしても差引きゼロとはいきませんでした。まあ普通ぐらいかな。

    若干話がずれますが、私もシケバロ様同様プリキュアに完全に噛み合ったストーリードラマを求めるのは誤りではないかと考えています。この辺見方が割れるところでしょうが、アニオタ向けの深夜アニメではないということは、特に男性アニメオタクは心して見なければならないように思います。

    私はこの辺でROMに戻ります。元々19話の感想へのいわかんから珍しく感想を書きましたので、個人的に書きたいことは書きました。もし書く気が残っていれば、最終回あたりでお会いしましょう。

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    1. 前回レスを頂いてありがとうございます。
      まさかジェンダー論を振りかざしている作者が、男性アニメオタクを除け者にするわけないじゃないですか。逆にプリキュアは老若男女問わず全年齢対象ですと言っているはずですよ。でなければ、彼らの理屈が通りませんよ。
      と言いたいところですが、幼児向けなことは百も承知。我々大人たちは、わかった上で良い子の皆様の邪魔をしない程度に真剣に観て語るのです。今に始まったことではありません。
      ぶり返しになりますが、ジェンダーフリーについて、考え方は理解します。しかしながら、男女の性別の違い、それに伴って出来ること出来ないこと、人それぞれ様々な考え方があること、一概にこれが正しいという考えは決めにくいものです。
      常にていお様も仰ってますが、我々が出来ることは、考え方の違いは違いと認め、同調するかどうかは兎も角、理解はすること。主張するなら、理解してもらうための努力はすること。先週のお話は、そういう点が抜けていました。ただ一方的に理解を押し付けるものでした。 子供の保護者でもある私からすれば、こういう偏った思想は子供にとってよくない気がしますね。多様性を唱えるというのなら、プリキュアでもいい例はありました。フローラとクローズのラストバトル。あれが一番良い塩梅かもしれません。
      ストーリーについて申しますと、ハグプリは設定的にかなり余裕があったはずです。前回のプリアラも色々と不足の面がありましたが、主に初期設定が原因かと思います。色々と盛り込み過ぎてました。けどテーマ的には一貫しており、内容的にも納得出来る出来だと思います。
      ハグプリは、既に20話。育児、お仕事というテーマ、初期三人の掘り起こし等、十分こなせたと思うのですよ。それなのに次から次へと何らかの要素を注ぎ足していき、結果的に薄味になってる気がしますね。テーマもぶれてるし。多分作り手が飽きっぽいのかな?と。最終的にどうなるのでしょうね? ある意味、先が読めない。多分作者もまだ見当ついてないのではないでしょうか?
      ちなみに販促要素については考慮しませんよ。始めからわかっていることなんですから。

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  11. ふむ…えみルールーにいう事は特にないですね。いや素晴らしい、というのはありますが。
    さあやは…結局オーディションを受けてるんだなーと。
    途中の葛藤は別の道の模索へ進むのだろうか?とか思ったものですが。。。
    ほまれはまぁ順調に復帰してるのではないかな、と。

    追加キュアの回なので「最高」に入れたかったのですが、結果は「満足」に。
    前回よりは(自分の中では)優れている(根拠は不明)と感じましたが、
    「最高」に入れるにはなんか盛り上がりが足りないなーと感じたのです。

    あと、作品のメッセージについて、男性は部外者みたいな意見を見ますが(?)
    男性にも苦言に聞こえるかもしれないけど、受け取って欲しいメッセージなんじゃないかと思ってます。
    対象の幼い娘さんだけが受け取ってもそれだけじゃ足りないはずだと思ってます。

    とか言いつつ基本的にはプリキュアは自分にとっては「日曜朝の癒し」が基本スタンス
    あまり深く考えてみてるつもりはないのですが…w

    返信削除
  12. キラキラ輝くニューヒロインの誕生
    素晴らしい変身バンクから決め技への華麗な流れ
    視聴しながら心が躍り、すっかり魅了されてしまいました

    放送日がたまたま誕生日だったこともあり
    素敵なプレゼント貰ったみたいでウルトラハッピー
    本当にいいものを見させてもらいました

    視聴の後
    先日、ある大学病院の包括的がんセンターに行った時のことを思い出しました

    病院の売店の入口前にどーんと置かれたマガジンラックに
    HUGっと!プリキュアの絵本がたくさん置かれていました

    この絵本が生きる力になっている、小児がんの患者さんが少なからずいるってことですね
    場合によってはその子の人生最後の大好きがHUGっと!プリキュアということも・・・

    マシェリとアムールの奇跡の誕生ストーリー
    分かりやすくて痛快で元気が出るとってもいいお話でした

    この20話がひとりでも多くの難病に苦しむ子供たちの、それこそエールになってくれたら
    それだけのパワーが20話にはあったのだから

    あきらめなければ、信じれば、奇跡は起こる
    ストレートなメッセージは確かに子供たちのハートに届いたと思います

    返信削除
  13. 今回は満足に投票しました。バンクも見ごたえありましたし、2人同時変身からの歌いながら踊りながらの戦闘は
    よかったです。この2人の絆の描写に関しては(プリハート増殖などの多少強引さはあっても)最高でした。
    空気気味だったほまれとさあやがそれぞれの夢や目標を絡めながら、2人と関わっていたのも見れてホッとしました。
    (さあやに関しては「迷いは吹っ切れたの?」と疑問も沸きましたが…)

    けど他の方も挙げているような、懸念や不安もあります。やっぱり追加2人に比べて初期3人はちょっと薄味。
    さあやとほまれはオーディションと大会でひとつの結果が出たことが、今後の彼女たち個人のお話にどう影響するのかな?
    とちょっと心配です。(序盤でもうちょっとこの辺りを彼女らの個性と絡めて掘り下げてほしかったところなので)

    中心であるピンクキュアのはなの個性や強みも、キャラ被りや最近はマイナスに作用しているように見えるので
    もうちょっとストレートに彼女の良さとして描写されると嬉しいなと感じてます。
    (他4人がわかりやすい高スペックなので殊更)

    私は女児やその保護者、隠れターゲット層と言われてる成人男性でもありません。プリキュアファンとしては
    マイノリティな層にあたると思っています。そんな私はプリキュア〝皆〟がキラキラ輝いて、可愛くカッコよく
    活躍してるのを見れたら、それだけで満足です。

    あと最後に、他の方も指摘してますが風邪引いてるはなを、はぐたんがお世話しているシーンは
    もうちょっと配慮してほしかったです。

    返信削除
  14. ララライバー2018年6月18日 18:10

    感想としては差し引きゼロに投票しました。
    変身までの流れがいまいち盛り上がれませんでした。ミライクリスタルが出るシーンでも、プリハートが増えるシーンでも何か物足りなかったというのが本音です。

    しかし、Aパート最後のほうのえみるとルールーのシーンには心が動きました。素直にいいなあと思えましたし、これはここまでの二人の物語が充実していた証拠でしょう。同時にここで感動のピークになってしまったのが、後半思ったより心が動かされなかったと感じた原因かもしれません。自分の中でハードルを上げ過ぎたといったところでしょうか。

    正人とえみるの和解については、今回えみるがお兄様に自分の意志を見せてくれたので良しとします。これでえみるからの意志表示もなく、一方的にお兄様が折れるだけだったらどうしたものかと思っていたので。

    どこに投票しようか今回も悩みましたが、佳境の部分でいまいちノリきれなかったので、視聴直後の素直な感想のまま差し引きゼロにしました。

    返信削除
  15. アンリと正人については最早完全に操り人形で、女性層客引きのための道具って感じですね
    (※ちなみに女性向けアニメでなくても異性がこういうことやると「デレるの早過ぎ」
    「ご都合主義」「ハーレム物かよ」という風に揶揄されたりします)
    女児向けアニメで主流になってる流れなんで、今後もテコ入れ回があるのは間違いないね
    なんていうか、開いた口が塞がりませんが

    さあやとほまれは予想通り、作画リソースの都合で省かれた感が否めないですね
    いいこと言ってるみたいでその実口実合わせみたいで、見ていてとても苦しかった
    とくにほまれの「2人のために悔しがる」って、あんたそこまで2人と積み重ねあったっけ?
    てか、ほまれだけ家族の描写出てこないんだけど色々な意味で大丈夫なのかな・・・
    なんか、ドキプリのありすが終始徹底的にハブにされてたあの"脚本事故"を思い出しました
    他の方も仰ってますが、もうさあやほまれは"自分の夢に邁進してるから応援は必要ない"
    "プリキュアになる必要もない"ように見えちゃいますね

    ジョージとハリーは今後本編に絡んでくるんでしょうけど、ちっとも伏線がないですね
    ハリーはクライアス社の内情知ってそうなくせに、ルールーと初接触した時に何も
    "フリ"がないし、これじゃドラマを生むだけの担保になってない
    ジョージもほんとただ顔見せしてるだけですね
    この先ハリーが「俺は実は○○だったんや!!」ってなっても唐突感がひどいと思う、
    「あ、そうなんだ」としかならない、というか・・・

    逆に、女神様がプリハートくれた過程は特に可否はありません
    だってプリキュアの力自体がファンタジーなんだもん。そりゃ解決方法もファンタジーですわ
    どうでもいいですがあの女神様、少し前に放送してた宝石の国という女性向けアニメの
    敵キャラに白目のところがソックリで、すごく怖いです・・・^^;

    マシェリとアムールの変身バンクは絵コンテ監督らしいけど、まぁこんなもんかなって感じです
    はぐプリの変身バンクは全部絵コンテ監督みたいですね。なんていうか凡庸っていうか
    今までのシリーズの変身バンクみたいに印象に残るカットがないんですよねぇ・・・
    マシェリとアムールの変身バンクが評価されてるのは、単純に板岡さんの神作画だからです
    しかしそれでも、今までのキュアプリンセスのばきゅーん、トゥインクルの空中座り、
    ルビースタイルのグルグル回転、ジェラートのソックス上げ、のような印象に残るカットが
    ない。はぐプリのバンクはなんかどれも無難な感じがします。印象が薄い
    例えるなら、すっぴん顔がフツーな人が神メイクさんによって超絶美人になるようなもんです
    (※はぐプリ界隈でマシェリとアムールの変身バンクにケチ付けてるのは僕くらいだろうな)

    あと、佐藤監督はツイッターで「変身バンクの絵コンテは全部自分がやった」って言ってるけど
    正直、作画してくれた人のことも言えよな・・・って思いました
    タナカリオンはいつも、自分のアイディアを形にしてくれる作画マンへの敬意を忘れないのにね

    赤ちゃんの描写云々はもうどうでもいいです。11話で脚本が育児放棄を誤魔化しやがったんですから
    正義も心配もクソもないでしょう・・・(-_-

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    1. 追記:テメー少しは20話の良いところを取り上げれねーのかよ、と言われればそうなので、
      やっぱり20話の見所はえみるが能動的に動いてくれてたところですよね
      ルールーは印象としては悪くないんですが、自分のことを"嫌なアンドロイド"と卑下する
      割に"ルールーのアンドロイドとしての主観"が殆ど描かれてないので、カタルシスが
      ありません
      次回からもえみるがはぐプリの世界観に地に足をつけて動いてくれそうだし
      公式のキャラ紹介ページでもメンカラ赤でセンターでキュアえみ~るも掲載とか、
      どう見ても新主人公なんだよなぁ・・・

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    2. Y2Kさんが佐藤監督の作品作りに不満があるのはわかりますが、だからといって佐藤監督とタナカリオン氏のツイッターでの発言だけを持ち出して、あたかも「佐藤監督はスタッフに敬意のない人」とでも言うような発言は流石にどうかと思います。

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    3. ※話が片付いたので、これ以降の話題が脱線した書き込みは倉庫に送りました。

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  16. ちくわぶドロボー2018年6月19日 15:33

    イケてる大人になる為に休日出勤しました(皮肉2回目)

    ので、ついさっき録画の視聴が終わりました…期待値が高ければここまで遅いコメントにはならなかったでしょう…(2回目)

    Aパートの『奇跡』の大安売りで先ず萎えました、最近はリアルのSNSでもチョット綺麗な作画になっただけで『神』等と囃し立てる傾向もありますが。
    こういった「感動のデフレーション」はフィクションの内外で蔓延しているようですね(皮肉3回目)
    だから私は『ていおブログ』の様な古風な一対多のブログへのコメントの方が好きなのです、コメントにはそれなりの「体力」が要りますがw

    過去のプリキュア追加戦士に比べ えみるにはプリキュアになるまでの「圧倒的ブレイクスルー」が欠けていますね。
    原点にして頂点のキュアパッション 東せつなは文字通り一度死んでしまっているのですから、フレプリのSDがそれを知らない筈はない。
    強いて挙げるならば兄 正人との和解(?)なのでしょうが前回の強引で他人(アンリ)にもたらされた問題解決では物足りない。
    少なくとも愛崎兄弟は前作のキラピカと同等かそれ以上の掘り下げが必要でした。

    余談ですが…サトジュン監督の事が話題に挙がっているので…
    今期の佐藤氏は『あまんちゅ あどばんす』の総監督をしているので不参加かと思いましたが絵コンテ出てたんですね…
    ていお様が鑑賞中の「カレイドスター」ですけど、あの作品って「シナリオの都合で悪意を振りまくキャラ」は皆無でしたね。
    バトル作品ではないですから当然かもしれませんが、主人公 苗木野そらには幾つもの障害が迫ってきても
    典型的な「トゥーシューズに画鋲」みたいな悪役はいませんでした、私自身当時の記憶も薄れ違っているかもしれませんが。
    これはシリーズ構成の吉田玲子氏による「新世代のスポ魂女子」の典型と言えますね。
    後に携わる「ガールズ&パンツァー」だって『戦車』等という暴力の象徴をメインに据えながらこのスタンスは崩しませんでした。
    まぁ、劇場版の文科省の役人は完全なヒールでしたが…そういやアイツもえみる兄同様、眼鏡かけてたなぁw

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    1. 愛崎兄妹の掘り下げが足りないのは全く以って同感です
      てっきり自分はえみるがルールーや正人の改心に噛んでくるものとばかり
      思っていたので、正直肩すかしを食らった気分です
      それでもえみるの場合は15話で大体のお膳立てが出来たのが良かったし、
      キャラの強さが多少の展開の強引さを相殺してくれるのが強みですね
      ルールーも、あともうちょっとドラマの積み重ねが欲しかった・・・

      正人はもう完全に脚本家の操り人形なのでどうしようもない(^^;

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    2. Y2K様;

      それぞれの想いはもちろん尊重致しますが、

      勝手に「こうに違いない」って思って勝手に「自分の思い通りにならなかった」から、このアニメはダメだ。

      では、少なくとも自分はあなたに共感できないです。

      (HUGっと!プリキュアは貴方のために作ってるわけではないですからね。)

      ただ、あなたがそう思う事は自由ですし、ここに書くことも自由です。
      言っている事に理解できる部分もあるので、もう少し言葉を選ばれるときっともっと沢山の人に共感してもらえるのではないかと思います(もちろん「理解してもらわなくても良い」と思うのも貴方の自由ですが・・)

      HUGプリが大好きなのは文面から伝わってきます。

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    3. >典型的な「トゥーシューズに画鋲」みたいな悪役はいませんでした

      そうですね。新世代のスポ魂女子という表現は言い得ていると思います。
      試練を与える・立ち向かう対象が人ではなく「境遇」になっている。

      ラブライブシリーズもそうですよね。
      いやな気分にさせる要素が無い為、前編通して気分を害する描写を挟まずにドラマを作れる。

      そんなドラマを見慣れたせいか、嫌味なキャラが登場する作品はどこか旧さを感じてしまいます。


      >「カレイドスター」ですけど、あの作品って「シナリオの都合で悪意を振りまくキャラ」は皆無でしたね。

      ドラマのアクセントにイヤミを言う、シャベリの下手な脇役が居たくらいですね。
      あとは、カロスが作者の化身かのように主人公にエグい試練をだしてくる・・・

      カロスについては「シナリオの都合で(悪意とまでは言わずとも)意地悪」してるとは言えると思います。
      しかし彼はそらの素質と限界を見極めて、ギリギリクリアできる試練を与えているわけで・・

      悪意、ではやはり無いですかね。


      感想を書くのはまだ先になりますが、毎話目まわしながら視聴しています。


      脚本家の主義・価値観の違いにかかることですし、
      そこに正解があるわけではないので良し悪しの話は出来ませんが

      「私の好みとしては」、「新世代の」手法の方が好みですね(゚ω゚)

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    4. 奇跡の安売り(税込み6400円、結構なお値段)は商売なのでしょうがないとして、
      夢の障害を人(特に肉親)にしてしまっていたのがまずいのは同感です

      厳しい意見を交えつつも、日頃表に出ないスタッフ一人一人のことまで話題になるのは
      作品・シリーズとしてとてもすごい事だと思います
      やりとりを見ていると皆さん熱心で、基本的に優しいのですよね
      ていお先生始め、コメントの皆さん、良い語り合いの場をありがとうございます

      昔は声優さんも表に出ないのが普通でしたが、今は積極的に見える形で活動されています
      プリキュアについては画集やインタビュー冊子なども出ていますし
      スタッフの方々の声やお仕事が表に出て来ると、色々印象が変わってくるかもです
      作品だけでなくそれぞれのスタッフを応援する時代になって行きそうですね
      良い仕事には称賛を、ちょっと残念な時には厳しくも暖かい応援を!

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  17. えみるの兄ちゃん・・正人の心境の変化は、前回で完結ということですか。
    もうひと転がしするかと期待していたのですが、残念。
    前回で終わらせるなら、やはり、アンリに対して心を動かされるのではなく
    えみるにヒーロを見出して変化して欲しかったなぁ。
    その部分だけ不満点があって、評価は「満足」に1票。

    玩具の商品販売スケジュールが例年より約1ヶ月早かったため
    どうしても追加プリキュアもそれに合わせて
    前倒しで登場させなければならなかった事情は如何ともし難かったのでしょう。

    追加戦士を出す以上、それ相応の盛り上げをする必要があったため
    どうしても、はな達3人の掘り下げが必要最小限になってしまったと思いました。
    はな達にももっと焦点があたり、掘り下げが出来ていれば
    えみルー達の話も、もっと盛り上がったと思うので、勿体ないな・・と思いました。

    玩具サイドが何故こうも早い商品展開としたかは
    マーケティング戦略があっての事とは思いますが
    お話を楽しみたい者としては、なんとかならなかったのかな?と思わずにはおれませんでした。


    お話そのものは、十分心を動かされましたし
    色々な要素を丁寧に扱いながら、良くまとまったと思いました。
    良かった点については、ていお様をはじめ皆様が述べていらっしゃるので多くは語りませんが

    物語の主となる、えみルー2人の心の動きを描写しながら
    なおかつ、2人が同じタイミングで声を掛けたり、お互いに同じ思いを抱いたりすることで
    2人の息が合っている、良いコンビであることも描写していて上手いと思ったり
    えみルー2人に焦点を当てるための人物の配置が上手く機能していてすごいなと思ったりしました。

    「風邪ひいてる はな に、ハグたん近づけちゃダメだろ(苦笑)」
    とは思いましたが、まあそこは作者も分かってやってることだと思いますし
    あまり目くじら立てるほどのことでもないのかなとスルーしました。

    これで、追加戦士も登場したので、後は新しい武器が登場して
    えみループッシュ期間がひと段落すれば、ようやくはな達の物語が進むと思いますので
    3人の話はこれからに期待したいと思います。


    最後に、マシェリ&アムールの変身バンクは、ホント素晴らしいですね。
    2人を同時にグリグリ動かすだけでも大変なのに
    途中、所々の要所でドキッとさせる決めの表情がたまりません。
    本当に、この方の仕事はワクワクさせてくれますね。

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  18. 今回のお話はとても楽しめましたが、やはり皆様と同じような点が気になりました。

    さあや・ほまれ・えみる・ルールーは目標に向かって努力している描写がありますが
    はなだけは何をしたいか、どうなりたいかが分からず、今の時点であまり成長しているように見えないのが残念です…
    友達を心から応援できるのは素晴らしいことですが、応援しているだけではイケてる大人にはなれませんよね…
    もっと主役が目立ってかっこよく活躍してくれる方が好みです。えみるとルールーのお話はとても面白いですけど。

    もう少し、えみるとルールーがプリキュアになれるように「2人で」頑張る姿が見たかったなぁと思いました。
    えみるのように手作りのプリキュアコスチュームを着て街のパトロールをしたり、ベタですが浜辺を走って体力作りをしたり…

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  19. 【ネタバレ!?】

    今日未明、家電量販店の玩具コーナーで、
    「HUGプリ夏のスペシャルガイド」(フリペ)を手に入れて、中身を見たら、
    えみるとルールーの2人組アイドル姿が載っていた。

    どういう経緯なのか本編で明かされるだろうけど、
    ますます展開が読めない。

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なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

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