2018年6月27日水曜日

ジェンダー云々以前の話

※考え付いた事から随時追記している記事です。読みにくいかもしれません。

この記事を書いた当初
<これでは「自分を分かってくれない人は敵」という
印象にさえなりかねないではありませんか。>

と書きましたが、それは私の印象ではなく
▲このシーンやこれまでの正人の描き方は
明らかに正人をえみるの、ひいては女の子の「敵」として
扱っていましたね。

「そうあってほしくない」という私の願望が、
私の理解にバイアスをかけていたのかもしれません。


しかし相手は人。それも家族。
プリキュアの敵でさえ「どうしてそんなことをするのか」を語り、
「そんな理不尽は許せないから戦うしかない」というのが
プリキュアの戦いだったはず。ですが、

この正人VS主人公はお互い自分の主張をするばかり。
分かり合う努力や事情を知るという過程がありませんでした。

※  ※  ※

このシーン、坪田さんはたぶん
「古い価値観を押し付ける悪い大人を喝破し、女の子を解放する」ことで
「カッコイイヒーロー」「強い女の子」
描こうとしたのでしょう。

実際に家族の狭い価値観が子供の自由な将来設計の
妨げになることなど幾らもある事でしょう。
(そういえば高校生の頃の私の漫画家になりたいという願いも一度は
家族の反対に負けましたね。)

だけどこの回は他に描写ノルマがてんこ盛りで、
丁寧にそのためだけのドラマをやる余裕はない。

それでもこの「カッコイイ主張だけはしっかりやろうとした」
結果、人物描写と過程を飛ばして「言いたいことを言っただけ」の形に
なっちゃったのかもしれないな・・と、思っているところです。



①正人が堅物になってしまった理由とえみるに価値観を押し付けてしまう事情を描き、
②えみるの心に触れて自分の言動に疑問を抱く様子を見せて
③それでもえみるを束縛してしまう事情があって、えみるに「帰ろう」と言ったなら

このシーンはカッコよく決まったかもしれませんね。

ただ、正人の事情を知った後ならこんなにキツい言い方も
おかしくなるとは思いますが。

※  ※  ※


しかしこれまでの描写を見る限り、作者は
正人をはなから「悪」として扱っていたように見受けます。


まるで「自分を分かってくれない人を喝破する」ことが前提になっていて
「分かり合う努力などする気が無い」かのようでした。


※  ※  ※


わたしは、「自分を分かってくれない人」は立ち向かったり、
敵視したりするものではなく話し合って、
分かり合う努力をすべき相手。だと思います。

まして、プリキュアはそうあってほしかった。

「私」は大事。だけど、「私、私」という主張だけでは
問題は解決しないじゃないですか。
(自己満足という意味での解決はするでしょうけど)


※  当初の書き出し部分  ※

この回のアンリ君の言動に感じていた違和感の正体に
自分なりの答えが見えたので書いておきます。

ジェンダー論争のようなものが起きていましたが、
私が引っ掛かっていたのは「それ以前」の部分でした。



「誰に何と言われようと、なりたい自分を貫き通すべし」
というのが彼の、そして作者の主張。


しかし彼は、「自分」を主張しながらも自分とは
異なる考え方を持つ人の意見を突っぱねてしまいました。


当ブログでは常々描いている私の持論ですが、

「自分の主張を聞いてほしいなら、
自分とは違う考え方を持つ人の意見を否定してはいけない。」

他人を尊重できない人に自分の尊厳を主張する権利は無い


と、私は思っています。



せめてどちらかにその精神・過程が無くては、
価値観の違う人間同士が分かり合う事など
ありえないと思います。

※  ※  ※



この回のアンリ君、そして坪田さんは「自分、自分」を主張していながら

正人とは分かり合おうとするどころか
「時間の無駄」と全否定してしまっています。



アンリに大切な自分があるように、正人にも「自分」はあるわけです。

アンリは自分を大切にするなら、相手にとっての「自分」も尊重しなければ
対等な関係にはなりようがないはずなのです。



しかし作者はそこから正人には理不尽なリアクションを「させ」、

本題とはかみ合わないけどとりあえず美しい言葉で
「赦してあげる」クライマックスに繋げてしまいました。


これでは一方的なマウントにしか見えません。







※  アニメの内容「以前」の話  ※


「自分らしさを大事にしよう。」
その主張はごもっともです。

しかし社会で生きるならば「自由にふるまうには、それなりの責任が伴う」ものです。

「社会」の一員として「社会」の恩恵を受ける者はみな、
「自分以外のみんな」を尊重せずに、自分を主張することは許されません。

それを許せば社会は無秩序になってしまうのですから。


責任を放棄して主張する自由などはただの無法でしかありません。

他人の事を考えず自己主張だけを考えて行動するなら極端な話、
町の塀にスプレーで落書きする連中とやってることは何も変わりがない事になってしまいます。

※  ※  ※

いや、今回のアンリにもっと近い例がありますね。

子供のためのプリキュアショーに、脛毛もそらないような
見た目が怖い女装コスプレイヤーが行くようなものです。

彼らには確かに、その場でその恰好をする「自由と権利」がある。

しかしそれを行使するなら、その見た目で子供たちが怖がっているという
事実に向き合わねばなりません。

それを放棄して権利ばかりを主張するのは傲慢であり、無法です。

そのような事をすれば会場にドレスコードがかけられ、
以後は権利をはく奪されてしまう事にもなりかねません。

※  ※  ※

「みんなの個性を大切にしよう」という考え方は大事です。
しかし
「だから、世間一般とは違う私の事をみんなは理解しなければいけない」と考えるのは横暴です。

それは「みんなのため」の目標を、
自分のためだけに適用させようとするようなものなのですから。


「みんな」の中には自分の価値観とは相いれない人も含まれています。そして、
「自分」が「みんな」の一員であるならば、
みんなが自分に対してするべき気遣いを、
その分自分がみんなに返さなければいけません。


それがすなわち「自分の主張を分かってもらえるように努力する事」だと
私は思います。


※  アニメの話に戻ります  ※


私がこの回に感じた違和感の正体は
「アンリ君は自己主張をしているのに、
分かってもらおうという努力が見られなかった事」
でした。

それどころか「自分の事を分かってくれないやつは無視。」
と主張し、あまつさえ正人からは「プリキュアの敵」が発生する始末。


「話せばわかるかもしれない相手」にそんな筋書きでは
「ヒーローとして視野が狭い・器が小さい」
ではありませんか。


(作者の皆さんが考えるヒーロー像と私が思うヒーロー像の違い。
というだけの話かもしれませんが。)


はな に珍しく強い言葉を言わせた
このセリフは坪田さんとしてはこだわりの一言だったかもしれませんが、


プリキュアに「分かり合う努力」ではなく
「異なる意見の排除」をさせてしまったようにしか見えなくて、

私はとてもとても残念でした。

※あるいは、正人もアンリも主張ばかりで分かり合うきっかけが無い状態だったのだから
それを取り持つ、お互いが分かり合えるような役割をプリキュアがやってくれたら
よかったのにな。と思います。


(私が思う「こうしたらよかったのにな」という主張をするなら、
正人の言動からして違うものになるはずで、
そのばあい正人が憎まれ役になることも無くなるのですが。)


「自分を大事にして」と主張するなら、
「それと同じくらい周りのみんなも大事にしてね」
という主張とワンセットになるべきだと、私個人的には思います。

この先、そういう主張が見えてくればいいなと願ってやみません。

45 件のコメント:

  1. ブラックフレア2018年6月27日 13:59

    坪田先生…ハグプリが「何にでもなれる!何だってできる!」をキャッチコピーにしてるからってオナニー酷すぎます。

    「自分らしく生きる」を前に出すなら学生服すら拘束具。
    キッズアニメとして絵面を盛り上げられますが、根底は唯の誰得オナニーだと思います。

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    1. 社会で生きるなら自分らしさと同じくらい、協調性も大切です。

      が、アンリ君の主張にそれは見当たらなかったんですよね・・
      考えなかったのかな・・

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  2. アニメージュだったかアニメディアだったかは失念しましたが、5月に出た雑誌に掲載されていたインタビューだと、坪田さんはハグプリと言う作品の根幹を「子供達に自分の事を大切にする気持ち・自分を愛する気持ちが何より一番大事なんだよと伝えたい」と仰られていました。
    作中での描写を見ている限りでは、それはきちんと徹底して描写されていると思います。
    はなにしろアンリにしろえみるにしろさあやにしろほまれにしろ共通して「自分の気持ちこそが何よりも真っ先に最優先されるべきもの」と言わんばかりに、“自分”を押し出し“周囲”なんかお構いなしに好き勝手していますから。
    当該回において、はなもアンリも「他人や自分の自由を否定する他人は許さない」けど「他人の自由を否定する自分」には一切躊躇しませんでした。
    えみるもまた「自分の願望を満たす事」が優先されて「他人の気持ち」を全く考慮しない振る舞いを今でもしています(9話・21話)。
    そして彼女らの「自分の気持ちに正直な気持ちや姿」は、作中では「何よりも肯定されるべきもの」として描かれ、それを否定する事や無関心である事は“トゲパワワ”と扱われ、そしてやがて物言わぬオシマイダーと言う形の「悪」としてプリキュアに一方的に浄化されるのが、「HuGっと!プリキュア」という作品ひいては「坪田文」と言うシリーズ構成作家の論法です(幹部戦になると例外的に「分かるよ…」が発動しますが)。
    描かれている内容をそのまま受け取るなら坪田さんの考える世界(ハグプリ)では、「自由」と言う名の盾で異なる思想を弾圧する事が許される世界なんですよね。
    「自由」を謳いながら、異なる「自由」に対しては“トゲトゲしたもの”“暗い物”として否定し一方的に断罪する…そんなハグプリの姿に私は言い知れぬ違和感と恐怖を感じます。

    毎度の如く長文失礼いたしました

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    1. >「自由」と言う名の盾で異なる思想を弾圧する事が許される世界なんですよね。
      >「自由」を謳いながら、異なる「自由」に対しては“トゲトゲしたもの”“暗い物”として否定し一方的に断罪する

      作者にそのつもりはない、のだろうとは思いますが、作品にはそのように受け取れてしまう隙が確かにあると思います。

      もう少し、詰めてもらえなかったかなと思っちゃいますね。

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  3. 「自分を愛する」とはどういうことかをもうちょっと丁寧に描くべきかなと思います

    アンリも正人も非常に表面的な話だけで、根幹になる主張が出てこないから対話にならないでしょう
    多少はなたちと馴染んで、甘える形で主張が漏れて来ているだけで主張が閉じてます
    「キレイだからいいでしょ」と言われても、いいけどそれで主張終わり?
    「コスプレ会場エリア外ではご遠慮願います」位しか言えません、ドレス着て終わりは薄い・・・
    正人の「自由を求める心」を描かないままだったので、アンリとはなが「自由な心」の主張をぶつけて終わり
    坪田氏以外はあまり掘り下げる気が無いように見えますし、設定が浅く説得力に欠けていました

    チケットの話も普通なら夢を追う仲間への激励と兄妹の仲直りの橋渡しでいい話なんですけど
    どこか自分は無理だけど、えみるは社会に認められるから…という諦めも感じられてしまいます

    日本は鬱や自殺も多いので自分を愛する気持ちが大事という主張も分かります
    坪田氏とその他スタッフの皆さんの主張を総合すると、
    自分で自分の未来を自由に「決断」することが大切ともとれますので、
    本来描くべきは自分が選んだ自由をどう実現するか、社会や他人に納得させ共存していくかだと思います
    そこを描かなければ「自分だけ」になってしまうでしょうね

    自分の中にあるのに自由にならないのも心、結果論なので色々言えますが本当に難しいとは思います

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    1. ブラックフレア2018年6月29日 16:40

      自殺、鬱<
      そうですよね、日本の同調圧力の流行り具合は半端じゃないです。マジパネェッス。後は圧力関係なくイマイチ自分に自身の持てない人…。

      しかしながら、「自分が大事」ばかりでは「自己中」に他なりません。
      ドキプリの敵組織は「ジゴチュー」であるため、坪田先生に事実上のドキプリアンチをされないか怖いです…。

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  4. ・・・良いなぁ、ていおさんの今回のお話(^_^)
    私は共感するし、自分の子供には、そう伝えたいものです(^_^)

    ただ、コメントにある、

    > 坪田さんはハグプリと言う作品の根幹を「子供達に自分の事を大切にする気持ち・
    > 自分を愛する気持ちが何より一番大事なんだよと伝えたい」と仰られていました。

    という話と、pixiv百科か何かで書いてるキャラ分析とで、符合する事があり、かつ、
    それが、我々が感じている違和感とは全く別の話で、坪田さんご本人も、
    我々に、このような評価を受けていることが実は想定外なのでは?と思う事が
    あるので、長々ですが、書いておきますね。


    今作は、本人たちの母親的な振る舞いもですが、それ以上に、
    プリキュア達の母親(もしくは相当する存在)がクローズアップ
    されていると感じます。おそらく、作者としては意図的に。

    その観点で見ると、先の3人は、幸せな家庭(良い母親の元)で育った
    娘なのに対し、後の二人は、不遇な家庭(問題ある母親の元)で育った
    娘をモデル化したのでは?という見方があります。

    先の3人については、まぁ、スケート選手するには、親の財力と多大な
    献身的なサポートが必須ですし、さあやの場合は父母逆転で、
    良い主夫のお父さんが居る、はなに関しては言わずもがな、ですね。
    作者的にも、こっちの表現は重視してないっぽい。今までの
    プリキュアもそうですからね。


    問題は後の二人、えみるは、過干渉な母親による悪影響(不安性愛着障害)、
    ルールーは、冷淡な母親による悪影響(回避性愛着障害)にみられる、
    典型的な性格をモデル化したのでは?と言われています。
    あの二人の極端な性格は、まさに、それそのものだそうです。

    で、冷淡な母親に関しては、文字通り、母親の存在を消す、という形で
    キャラ設計できますが、過干渉な母親に関しては、何らかの悪影響を
    与える肉親を登場させなければ成立しません。

    しかし、おそらく、現在も、この、この過干渉型の母親はある程度の
    割合で存在し、もし、過干渉母親を悪者にするような表現を使えば、
    それこそ、炎上ものになるでしょう。(NHKのドラマで、病的な
    過干渉母親が出て来る奴が話題となり、非難轟々かと思えば、
    擁護・当然派が結構いて、感想ブログが荒れたとか。)


    そこで妥協策で考えられたのが、そう、過干渉な兄、だったのでは?
    という事です。

    本来、母親なら娘に対して有り得る過干渉を、男で、しかも、
    兄にやらすという、無理をした事で、これだけ、操り人形感の
    強いキャラになってしまったのでは?

    そして、作者としては、本当は、過干渉な母親への苦言として
    言いたかった事を、これまた無理に、兄の同級生という、男に
    言わせたので、更に無理芝居が酷くなったのでは?



    結局、作者としては、不遇な家庭に育って、色々、心に問題を
    抱えて、自分の事が嫌いになってしまった娘も、
    未来を信じて、友達を信じて、自分を好きになれば、きっと、
    何にでもなれる、プリキュアにだってなれる、という事を
    表現したかったのが、「坪田はジェンダーフリー運動家だ」という
    烙印を押されるハメに遭ったのでは?と思うのです。

    まぁ、それもこれも、そこまで強いメッセージ性出そうとしたのに、
    過干渉の母を真正面から非難できない、という商業的な
    思惑でブレたせいでもあるんでしょうけどね。


    商業的な思惑と言えば、キャラクターの機微が足りない、
    前半に駆け足で詰め込み過ぎ、という、皆さんの違和感も、
    恐らく、B社のオーダーでしょう。

    昨今のクリスマス商戦の不振(親→子プレゼント減少)を
    補う為、お盆休み商戦(祖父母→孫プレゼント需要)を
    喚起するため、それに間に合うような早めの追加戦士投入と
    追加アイテムが必要だったのでは?

    それが、これだけの無茶詰込みの駆け足展開の要因かも
    しれませんね。ま、子供には、これ位が丁度良いとの
    分析が主因でしょうけど。


    結局は商売ですからね、仕方ないんですが・・・(^_^;
    その割には主張が強すぎて、商魂が混じった主張という、
    気持ちの悪いものが出来てしまったのかもしれませんね。


    あくまで、私見、確たる証拠がある訳でもないですが、
    ていおさんや、皆さんの思考の足しにでもなれば(^_^)
    長文失礼いたしました<(_ _)>

    返信削除
    返信
    1. 長文に付け加え、失礼<(_ _)>

      > 「自分の主張を聞いてほしいなら、
      > 自分とは違う考え方を持つ人の意見を否定してはいけない。」
      >
      > 他人を尊重できない人に自分の尊厳を主張する権利は無い


      これ、私やていおさんみたいな、理屈の男の感性(^_^;

      > これでは一方的なマウントにしか見えません。

      あ、うちの嫁、良くやりますね(^_^;キレると、
      こうなっちゃう(^_^;

      勿論、全ての女性がこうなる訳ではないですが、
      往々にして、男性が「ヒステリック」と言って敬遠する
      女性特有の精神状態に、よく見られる現象です(^_^;

      きっと、女性がこの状態に落ちったら、私やていおさんの
      理屈など、一切、説得力を持たない(^_^;
      話など聞いてもらえないし、仮に聞いても、
      考えてはももらえません(^_^;

      ここの表現も、女性である坪田さん特有なのかもしれませんね(^_^;

      削除
    2. そもそも男女は平等ではないですからねぇ
      生きる上で肉体的に苦労するのはどう見ても女性の方ですから、
      「女の方が苦労してるんだからこれくらいワガママ言わせろ」ってことなんでしょう
      その"格差"を有史から近代までは、"男が戦争に行くこと"で相対的に埋めてたんだと思います

      削除
    3. 日本ではすでに平安時代にとりかえばや物語として取り上げられ、
      近代にはこれが海外でも評価されたという歴史があったりします
      800年片付かない問題が30分で語れるわけもなく・・・

      不安性愛着障害は私も思いましたが、正人との関係が一方的な威圧的・暴力的支配で、
      えみるはむしろ独立しようとしている様子から少し違う気もします
      恐れている部分が正人の意向から外れる事では無く、叱責を怖がっている描写に見えます
      おそらく、他のスタッフと愛着障害描写ついての情報が共有出来ていないかと
      もし正人を描くなら、えみるをお姫様のように大事に扱う王子様タイプにして、
      「ほら、ダメだったろ?僕の言う通りにしていれば大丈夫、何も心配しなくていい」
      で、過去に言う事聞かずに事故を起こした過去を入れれば、もうえみるは逃げられない
      籠の鳥の出来上がり

      梅田氏と内藤氏のPコメントを見直したのですが、主軸がこうなら
      女性スタッフは女性が育児と色々なことを両立させる上での実例を出した方が良かったですね
      社会的な支援とか、昔と変わったことが色々ありますし

      ヒステリーの話は・・・まあその通りですが、その前に繰り返し同じ話題とか出て来ているはずなので、
      そこのところを捕まえて事前に対処するのも大事かな~と思います

      削除
    4. > 「ほら、ダメだったろ?僕の言う通りにしていれば大丈夫、何も心配しなくていい」
      > で、過去に言う事聞かずに事故を起こした過去を入れれば、もうえみるは逃げられない
      > 籠の鳥の出来上がり

      ひ~~、あな、恐ろしや(^_^;

      この一文を見て、先に例に挙げたドラマのタイトル思い出しました(^_^;
      「お母さん、娘をやめていいですか?」特に理屈男性には、理解不能な
      恐怖世界が展開されますので、機会があれば、是非どうぞ(^_^;

      一応、ハッピーエンド的に終わりますので、現実味はともかく、視聴感は
      悪くないと思います(^_^;

      さて、御指摘の通り、この愛着障害を描くにしては、正人の話は
      確かに中途半端ですね。これも御指摘の通り、まだまだ男性スタッフが多い
      プリキュア制作陣の中で上手く認識共有できてないか、もしくは、
      えみるがこの愛着障害になった「過程」はどうでも良く、その愛着障害から
      立ち直って、プリキュアにまで上り詰める「結果」だけを描きたいという、
      ていおさんが、問題視している「過程をすっ飛ばして結論だけ描く」という、
      ハグプリスタッフの「クセ」が、ここにも出ているのかもしれませんね。


      > ヒステリーの話は・・・まあその通りですが、その前に繰り返し同じ話題とか出て来ているはずなので、
      > そこのところを捕まえて事前に対処するのも大事かな~と思います

      全くもって仰る通りでございます<(_ _)>
      嫁と話しているのかと錯覚するほどに(^_^;

      確かに、切れた後は、理屈男性には理解不能な状態ですが、
      幾ら何でも、理由もなく切れる女性なんて、そうそう居る訳もなく、
      切れさせているのは、十中八九以上、男側が悪いのです(^_^;
      理屈男にも充分理解できるほどに、男が悪い、大抵(^_^;

      私目の拙き話にて、不愉快な思いをされた女性の皆様が居られましたら、
      心よりお詫び申し上げます<(_ _)>

      アドバイスに心より御礼申し上げます(^_^)

      削除
    5. 実際、男女の感性の違いは存在するし、それは当然なんだと思います
      (あんまり女性の考え方はこう!って強調するのは新しい差別のような気もしますが)
      それはそれで、男から見て咄嗟に納得できなくても、"流す"ことは可能じゃないかと

      しかし、改めて見ても19話はていおさんの仰る通り、"それ以前の問題"だと思いますね

      削除
  5. シナリオン2018年6月28日 0:57

    端的に言ってしまうと、自分の言動は自由であるべきだが、自分と反する言動は認めない。
    一部の視野の狭い思想家達がよく言っている事ですね。
    残念ながら坪田さんは、その程度の脚本家だったんだなぁ……としか言えないですね。
    大人で視野の広いクリエイターなら、そこは色々と考慮しながら話を組み立てるんですけどね。

    まあ、そもそも論で、そういうコンセプトがプリキュア(を観ている女児)に合っているのか?
    そこから考えないといけないところかと思います。

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  6. 「思想・信条は自由であるべきだ!」

    「ならば『思想・信条には制限が必要だという思想・信条』も自由であるべきか?」

    こ、これは…これはですねえ…シンプルなようで難しい問題なんじゃないかと…

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    1. 個人の事ならお好きにどうぞ、ってとこでしょうし、
      それを他人に課そうとすればそれは相手の自由を侵害することになりますね。

      個人の思想の自由が保障されるなら、そんな自由などありえないではないですか。

      削除
  7. はじめてコメントします。
    反論するようですが、自分の尊厳を守るため、周りやルールに立ち向かわなければならない状況というのも例外的にはあると思います。
    そうでなければ、白人専用席から立たなかったローザパークスは、周りの迷惑を顧みないただの無法者ということになってしまいます。

    「自分の尊厳を守るために」という点がポイントだと思うのです。

    アンリは何を言われても平然としていて、一見尊厳を傷つけられているようには見えませんでした。ここが、この回の失敗なのではないかと私は思います。
    えみるが深く傷ついているのが分かる15話では、怒るルールに違和感を覚えませんでした。むしろよくやってくれたとさえ思いました。それは、正人の言動がえみるの尊厳を踏みにじるひどいことだというのが分かりやすかったからだと思います。
    それに対して19話は、アンリはもしかしたら傷ついているのかもしれませんが、はっきりとした描写はなく、正人の言葉がアンリの尊厳を傷つけるものだというのが分かりにくいのではないかと感じました。
    その上で、完膚なきまでに正人を叩いてしまっている。これは「マウント」と言われてしまっても仕方ないのではないかと思います。
    表面的に差別だからいけないんだよ、ではなくて、それによって傷つく人がいるから、いけないんだよということを、丁寧に描写してほしかったな、と個人的に思います。

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    1. 例を今回の描写に当てはめると「この椅子に座りたい」までしか言ってないわけですね
      「一緒に同じ世界で生きて行こう」とまで言えば
      文化とか歴史の問題ですぐ一緒は危険だけど、まずはスポーツ交流から・・・
      などと互いに提案出来るのですよね~

      削除
    2. 現時点だとアンリは「イケメンだから選択肢の多いナルシスト」止まりですし、
      そこに正人が無理解→(飛躍?)→攻撃と脈絡なく噛み付いて、
      アンリが何が分かったのか不明なまま正人の頭をぶった切って、
      何が悪いのかも分からないまま「許して"やった"」で美談に仕立てるというマウントっぷり

      坪田さんお気に入りのアンリをとにかく良く見せるっていう独善だけが先行して、
      その他の要素は後付けでつじつま合わせすればいいや、っていう歪な脚本ですね
      まさしく子供だましだなぁ

      削除
  8. ていおさんの意見に同意です。
    ていお様の仰る通り、アンリが正人の意見をわかった上で諭してれば、プリキュアが二人の仲を取り持つ役割を担っていれば、同じ主張でも全く違う印象を与えたでしょう。私の感想も「そうだよなぁ、いいこと言うわ」と簡素なものだったかもしれません。
    別に露骨な差別を受けたわけでもないし、尊厳が傷つけられたわけでもない。ただ自分が正しい、同調しろというのは非常におこがましいことです。自分が正しいと人の意見に耳を傾けない姿勢は決して良い結果を生み出しません。作者は正しいことを言ってるようで間違ってる気がします。はっきり言って子供向けとしては相応しくないと思います。親としては、偏った思想を語るのは勘弁してもらいたい気分です。ら

    まぁ最近では#metoo運動とかありましたので、感化されたのかは知りませんが、クリエイターとして、時流に乗って何かしたい、表現したい気持ちもわかります。
    深読みすれば、子供向けと言いつつも、実際には子供向けではなく、ましては保護者向けでもなし。大人向けと言うより若者向け。いや、若い女性層に向けて書いてる気もしますね。一般でも本書いてらっしゃるようですから、そういう気もあるのでしょう。
    それはそれとして、もう一度、子供に向き合って書いて欲しいと思いますけど。

    返信削除
  9. なんていうか、19話ってほんとにマシェリ&アムールの覚醒前に必要だったのかって思う
    バンダイの決算の都合とか、脚本のジェンダー論のスピーカーとか色々言われてるけど、
    えみるはともかく、ルールーのヒーロー転身のきっかけとしては弱い気がしてならない

    正人の背景が描かれてないのもそうだけど、ドラマの積み重ねがない故にルールーとはなは
    正人に反論しきれなかった上に、アンリのテコ入れなのか強引に「分かるよ・・・」発動で
    アンリの独善が美化され、プリキュアの活躍が目立たないまま強制終了

    10、11話でもお母さんの「分かるよ・・・」発動で話を強引に〆た過去もあるし、ほんと
    この作品のシリーズ構成力ってどうなってんのかな

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  10. 既に同じようなことを書かれている方がいらっしゃったらすみません。

    アンリは女の子の方が良かったのでは…と思いました。
    女の子の格好をしたい男の子の気持ちよりも、
    ボーイッシュな格好をしたい女の子の気持ちほうが、女児たちにとって分かりやすいのではないでしょうか。

    女子の制服でスラックスを選択できる学校が多いようですし。

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    1. プリアラであきらがいましたねぇ。普通に違和感なく皆と仲良くしてましたね。まぁあきらも基本は普通の女性ですが。
      神木Pは、当時多様性にも言及してましたが、テーマ、表現的には弱かった気がします。しかし幼児向けとしてはむしろそれでいい気もします。
      例えば、私の子供の友達にも、外国人の子がいますが、今はそういうことも珍しくありません。小さい頃から、それが普通の環境であれば、自然とそういうものになるのです。
      そういう意味では、プリアラは上手く押し付けがましくなくジェンダー論を語っていたのかもしれません。
      大人の間でも議論するようなことを、子供向けのアニメで声高に主張し、無理に問題視する方が問題です。親の立場であれば、子供向けであれば、まず人としての普遍的、基本的な常識、在り方を描いて頂いた方がよろしい気がしますね。

      余談ですが、育児をテーマにしてるはずですが、坪田さんは確かお子様はいらっしゃらないようですね。育児を語るなとは申しませんが、ならば専門家の方を監修につけていないのですかね? そうであれば、こうもテーマがぶれずに済んだ気もしますが。

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  11. 正人「ケーキがあるんだ お茶いれて」に押し黙るえみる、の時点で、正人は女の子の克服すべき敵なんですよ。はぐたんご機嫌ななめ回の、赤ん坊連れの女の子に絡むオッサンと同じ。
    正人をまず強い言葉で止めるのは、暴れてる最中のオシマイダーを、まずは拳で止めて、対話や赦しは本人に自省が芽生えてからのこと、というのと同じ。
    「ケーキがあるんだ お茶いれて」みて、ここまでリアリティレベル高い強敵を身内で出してどう収拾するんだと心配して、でもプリキュアらしく「ダメなものはダメ、でも罪を憎んで人を憎まず」。良かったじゃないですか。

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    1. 作者は「旧い考え方で女の子を縛り付ける家族を喝破・解放するヒーロー」をやりたかったんでしょうね。

      それは女性、というか坪田さんにとっては「カッコイイもの」なのでしょう。

      しかし家族を「悪」「敵」として設定したからにはデリケートな人物描写と和解の過程が無ければ
      私のような理屈馬鹿は納得できないのです。
      そして、それは道理の通らないとても乱暴なもの、というのが私の印象です。

      >「ダメなものはダメ、でも罪を憎んで人を憎まず」

      私は、あの描写からその解釈をすることは出来ません。

      「やりたいシーンをやった。あとはお座なり。」としか感じられなかったのです。

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    2. (女の子でも職業的に)「なんでもできる、なんでもなれる」ためには、性的役割分業を押し付ける家族って言うのは明確に悪で敵なんですよ。
      パートナー選びの際の重要事項(こっちのモデルがハリー、はなパパ、さあやパパ)であり、生まれた家庭にいたとしても、魂まで屈してはいけない、そんな価値観を内面化してはいけない(これがえみるの話)。
      やはり、暴れてる最中のオシマイダーをまず殴ってなぜ悪いのか、人を縛っている人に「縛るな!」から入って何が悪いのか、に戻ります。
      改心させる役がアンリっていうのは、性役割分業を子供に要求するのも価値観のひとつって男に女が意見したところで反感を燃やすだけで聞かないし、「男らしい男」が意見したところで「負けたから黙るだけ」との諦念ですかね。

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    3. 正人を悪役にするのは簡単だけど、問題はどうやって改心させるかなんですよね
      当たり前ですが、彼の足元をきちんと描写しなければ改心なんて無理なんですが、
      19話でやってのは、アンリとジェロスがオシマイダーという拘束具を使ってただ単に
      しゃべれない正人を一方的にボコっただけでした。問題は何も解決していません

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    6. 「意見交換」をする気があるなら、感情的な言葉遣いは避けましょう。

      たけのこさんの方は削除するほどの言葉づかいではありませんでしたが
      両成敗ということで。言葉を改めてコメントを残しておきたいというのなら
      ログは残っていますのでご相談ください。

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    7. >ていお先生
      大変お手数をお掛けして申し訳ありません
      私はお茶会など対話のチャンスがあるなら活かすべきと考えてはおりますが、
      それは無駄というご意見も否定しません、当然相手に強要もしません
      本来の作品に関することから外れて荒れることは望みませんので
      この書き込みも含めて削除していただいて結構です
      良い対話の場を荒らしてしまったことをお詫び申し上げます

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    8. 19話への「話が面白くないからメッセージ以前」も、内容への言及を避けつつ「感情的だから」とのこの削除も、これぞトーンポリシング。
      ローザパークスの例をひいて穏やかに諭す方もいましたが、ほら、届きはしない。
      女の子が遅かれ早かれ必ず直面する困難に対して「逃げていい、無視してもいい、怒ってもいいし戦ってもいいんだよ」って最高にアツいメッセージですよ。
      「フレフレみんな、フレフレわたし」です。「あなたを愛し、わたしを愛する」です。もちろんこの「みんな」「あなた」に、偏見に基づき自分を害する人間は含まれません。矛盾ですもの、わかりますよね。
      「プリキュア大好き」で共通する人の集まる場として、意見には賛否あれどここを見てたんですよね。19話に普段の3倍ついたコメント見て感じたのは「男性向け萌えアニメでヒロインが非処女だった」ときと「プリキュアが女性の権利自由を語った」ときの反応が被るな、と。裏切られたと感じたのでしょうか。
      プリキュアは、一貫して女の子を肯定し応援してますよ。製作陣、脚本家の方はもちろん大きいお友だちのあげる炎ではなく、女の子をまっすぐ見つめた仕事を続けてくれると思います。
      このコメに励まされる、慰められる読者がいるであろうと思いますので、残すことを希望しますが、コメントも含めて「ていおブログ」の場所ですのでお任せします。

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    9. もうひとつ。ていおさんは「家族だから話し合いが大事」としますが、性的役割分業の押し付けで女の子が苦しめられる現場の第一が家庭、最大の加害者が家族です。えみるよりちいさい、まさしくプリキュアメイン視聴層の女の子にも、現実の問題として直面している子たちがいます。
      その子たちに(精神的にだけでも)切り離す、無視するとの現実の対処や、不当なことをされてるんだ、怒っていいんだとのメッセージをまず伝えずに「相手に合わせて穏やかに話し合ったら家族は分かってくれました」なんてストーリーだとしたら、それはもうテーマの放棄でありプリキュアではありません。

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    10. >「あなた」に、偏見に基づき自分を害する人間は含まれません。矛盾ですもの、わかりますよね。

      「偏見は除けるものかもしれない。」
      「その可能性も考えず、分かり合う努力もせず相手を敵と認識し、論破しにかかるのはもったいない」
      「まして、ヒーローが守るものがそんなに狭い物であってほしくない」

      というのが、私個人の価値観です。
      ていおブログは、ていお個人の価値観を基準に語っています。

      murasakizaruさんの仰る考え方も「そういう考え方もあるのか」と思いますが、
      これと相容れるものではありません。

      ならば、お互いの意見を聞いたらそれ以上は語ることなどないではありませんか。


      それからもう一つ。
      >「プリキュア大好き」で共通する人の集まる場として、意見には賛否あれどここを見てたんですよね。
      ~ときの反応が被るな、と。裏切られたと感じたのでしょうか。

      「主語」がありません。
      「誰が」裏切られたと感じたという話ですか?

      話ことばなのか疑問形なのかも文字からは読み取れません。


      >内容への言及を避けつつ「感情的だから」とのこの削除も、これぞトーンポリシング。

      トーンポリシングとは「態度を問題にして本質から話題をそらす事」ということですね。

      しかし相手を「化け物」と呼ぶような感情的な言葉を使ってしまっては、もはや冷静な意見交換が出来ないでしょう。
      そう思いませんか?

      そう考えて私が管理人として下した判断に対して、あなたは理解や反省した様子もなく「トーンポリシングだ」と
      抗議しましたが、その前に言うべき言葉があるとは思いませんか?


      「私、私。」も結構ですが、たけのこさん、そして私と「意見交換する」つもりがあるのか。
      あなたと違うものの考え方をする人たちの意見に理解できると感じるところもあるのか。

      「みんな」の場所で、自分とは違う価値観を持つ人の意見を尊重できるのか。

      それとも、
      「私が正しいのだから、私の意見に賛同してほしい。他は間違っている。相手を化け物と呼んだ事については反省の必要はない」
      とお考えですか?
      まずはそれを明らかにしてください。


      >性的役割分業の押し付けで女の子が苦しめられる現場の第一が家庭、最大の加害者が家族です。

      それも人のものの考え方で判断が全く変わるものでしょう。
      ・女の子だから、苦しんでいるのか?男の子にだって男の子なりの苦しみがあるかもしれない

      ・そもそもそれが「苦しい」ことかどうかも個人の感じ方や、家庭の事情によって変わるもの。

      ・社会に生きるなら誰かに付き合わねばならない、イヤイヤでもやらなきゃいけない事は幾らもあるでしょう。
      家族は最初に体験する小さな社会。
      そこで「やらされる事」は苦しくともこれから先の長い人生には必要なことだってあるはずです。
      (過剰な束縛は論外ですが、しかしそれが「過剰か」どうかも個人の考え方で変わってしまうあいまいなものです)


      個々の価値観によって事情や判断が大きく変わるものを、一律に
      「女の子は家庭の被害者」と言い切ることなど出来ないでしょう。


      もちろん、ドンピシャでえみるのような境遇の子もきっと居るでしょう。
      しかし「女の子が程度の差はあれどすべてがそうだ」とどうして言えましょうか。


      私はその理屈には賛同しかねる。しかし「作品の解釈の仕方の一つ」としてはアリだとも思います。


      >怒っていいんだとのメッセージをまず伝えずに「相手に合わせて穏やかに話し合ったら家族は分かってくれました」なんてストーリーだとしたら

      理不尽に抵抗して、「事情を分かってもらおうとして」、それでも聞いてもらえないなら怒るのもありだと思います。
      「理不尽を押し付けられた!→怒りなさい!」というのはワンステップ抜けている。というのが、一貫して私がしている主張です。

      誤読したのか、意図的に曲解したのか分かりませんが、あなたはたけのこさんを批判しながら、
      それと同じ「曲解・誤読」を私に使ったのですよ。

      削除
    11. 平行線には同意です。
      先に自他の境界線を越えて傷つけてきた相手に、さらに傷つくリスクを負って「事情をわかってもらう」労をとる筋合いがどこにあるでしょう?しかも「わからないでいること」にメリットのある人間に。
      もしここを見ているマイノリティやおませな子供がいるとすれば、このやりとり(とプリキュア)を参考にも反面教師にもして、「黙して従わない」との戦いかた、生き延びかたがオーライだって知ってほしいです。

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    12. 私に対してトーンポリシングというレッテルを貼った事や、
      感情的な言葉を使った事へついぞ反省の弁が無いことといい、
      他人に指摘した誤読曲解を自ら使った事について触れなかった事と言い、

      >「黙して従わない」との戦いかた、生き延びかたがオーライだって知ってほしいです。

      という表現の仕方と言い、murasakizaruさんはとても自分を大切にしたい様子ですね。


      もし私の言う「色んなものの考え方があるのだから」、という言葉を理解していたなら

      そこで仰る言葉は
      <「黙して従わない」との戦いかた、生き延びかた も ある >

      となるはずなんですから。


      あなたの考え方はあなたにとっては確実に正しい。
      しかし、それが他人にとっても正しい事になるとは限りません。


      それから
      >性的役割分業の押し付けで女の子が苦しめられる現場の第一が家庭、最大の加害者が家族です。

      という話の「女の子」をもし「一般的大多数がそういうものだ」として語っているとするなら、
      それは「様々な事情・考え方がある」事を考慮しない、思い込みに近い暴論です。

      この時代の日本で
      「女の子はみなどのご家庭でも抑圧されている可哀そうな存在なのだ」とでも言うつもりですか。

      それでは「女の子はおしとやかにバイオリンを弾くものだ」という固定観念を
      他人に要求する正人と何が違うというのでしょう。



      それにしてもmurasakizaruさんはその考え方を見るに、坪田さんと非常に相性がよさそうですね。
      知り合うきっかけがあれば生涯の友になれるんじゃないかな、と思いました。

      削除
  12. はなやアンリは自分の主張ばかりで他人(気に入らない人)はあっちいけで切り捨てる印象。アンリのあの主張も製作陣はかっこいいつもりなんだろうけど自分ばかりで他人に思いやりがない。自分も大事なのは分かるけどこれはちょっと身内に優しく他は排他的なまほプリの再来になりそう…

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  13. 皆さんのご意見やていお先生の加筆を拝見して、何が必要かと削りに削って
    たった二文字「なぜ」かな~と

    相手の発言や行動を見て「自分の価値観で」あいつはこういうヤツと決めてしまいますが、
    自分から一歩踏み出し、相手からの一歩を引き出すには問い掛けが必要ではないかと思います
    なぜあなたはそんなこと言うの?なぜあなたはそんなことするの?と
    同じ舞台に立ち、立たせるためのキーワードが無いと一方通行ですねぇ

    まあ、先日の国会の党首討論を見て「話し合い」の定義が違う人とは難しいなとは思いますが(苦笑
    (※相手に反論させないよう、一方的に話し続ける演説)

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  14. ララライバー2018年6月29日 13:13

    一話分だけ機会を作って、自分がかねてから言いたかったことを書けるだけ全部ねじ込んだような強引さは感じましたね。
    今更ですけど「頭から駄目と決めつけないで、ファッションショーを見てから判断して」くらいの提案は誰か出して欲しかったです。
    そもそも家族に認めてられていない趣味をどうやったら理解してもらえるのか?という観点から話を構築していれば全く別の描き方になっていたと思いますが。

    それとは別に、私もY2Kさんの仰るように、ルールーがプリキュアになりたいという想いを固める話としては弱かったと感じます。
    自分はアンドロイドだという自己認識を巡る問題があの回のうちに解決したのかどうか見ている時にはちょっと分からなかったので。次の回まで引っ張るのかなと思っていたので、ルールーのミライクリスタルがあっさり出た時にはこれでいいの?と思ってしまったんですよね(ミライクリスタルの出方は仲間を想って一人戦うエールに触発されるという形だったので、ルールーの自己認識自体は関係してないという見方もできるのですが)。設計思想的に変身が手段ではなく目的化している以上は、ここをまずしっかり描いて欲しかったなと後になってからですが思いました。

    あと、アンリは新しい刺激を求めてあの学校にわざわざ入ってきたはずなのに、あの姿勢のままでいいのかな?とはちょっと思いましたね。

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  15. アンリの考え方は一理あるけども、
    古い考え方を一方的に「間違ってる!」と押し退ける姿勢は確かに正しいとは言えないですよね。

    今のアンリと正人には、なんだかモヤモヤした上下関係みたいなものが感じられてスッキリしないんですよね。
    ライブのチケットだって、正人が「アンリに言われて」えみるに渡しに行ったようでしたし…

    「正人が折れる」以外の解決策ってなかったんでしょうかね?

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  16. 結局19話でやりたいことってアンリが正人を服従させる構図なんですよね(BL的な販促テコ入れでしょうか)
    その構図を見せるようにするには何をどう逆算したらいいか・・・と考えた結果
    プリキュア達がでしゃばらないように思考停止、正人の普遍的な感情を排除して悪役記号化する...etc
    そんな感じで様々な打算を盛り込んで歪な印象になったのだと
    改めて、ジェンダー論とか女性向けのBLテコ入れとか、ルールーが覚醒するまでのドラマを描くチャンスを
    潰してまでやる話だったのかと、甚だ疑問に思います

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  17. ゴロニャーゴ2018年6月30日 17:11

    murasakizaruさんの元のコメントを見れていないのですが、以降のコメントを読んで、19話にまつわるコメント欄の紛糾に私が感じていた違和感の正体がよく分かりました。

    (山)さんのコメントにあるように、正人は過干渉の親、所謂「毒親」を仮託した存在と思っていました。(実際にえみるの親を毒親にしてしまうとあまりに重過ぎて女児向けアニメとして成立し得ないですね。)

    そして、確かに正人は「女の子はこうあるべき」的な旧来の考え方を持っているのでしょう。考え方自体は否定も肯定もされるべきでないと思います。しかし、1番の問題は自身がその影響力でもって不当にえみるを縛りつけていることです。

    毒親が子供を縛る理由は、子供を自分の所有物と思っているからです。
    子供を自身の所有物と信じて疑わない毒親に対して「話し合いでお互いを理解して〜」という手法は全く有効でありません。
    解決には距離を置くとか縁を切るとかの実力行使的な手法に頼るほか無いのです。

    19話までの正人の描写は、徹底して妹を不当に縛る存在として描かれており、視聴者が感情移入する余地を与えていません。

    だからこそ今回のアンリそしてはなの正人への言葉は、不当な束縛に対する抗議として、よくぞ言った!と思わせてくれるものでした。
    そして、それは15話でルールーが正人に言った「あなたはえみるのマスターですか? マスターでないなら命令に従う義務はないはずです。」という言葉と何ら変わりはないと思います。(この時はこの言葉が今回のような議論を呼んではいないようですが。)

    さて、19話でブログコメントが紛糾したのは、描こうとしているポイントが「旧来のジェンダー観からの解放」と「家族の不当な束縛からの解放」の2点あるうちの、「旧来のジェンダー観からの解放」に納得いかない方も多かったのかなとは思っています。

    が、個人的には主題は「家族の不当な束縛からの解放」の方だと思っており、これについては、理屈抜きに子供に不当な抑圧を与える親などが存在するという現実をどのように考えるか、という点で人によって評価が変わるのではないかと考えています。

    自身の置かれた生来の不当な環境から救い出そうとしてくれる仲間がいること。ここを日曜朝の女児向けアニメで踏み込んだという意味で、私はこの場面はとても勇気を与えてくれる素晴らしい場面だと思っています。

    プリキュアで親からの束縛といえば、ドキドキプリキュアでのレジーナとキングジコチューを思い出させます。
    あちらは物語を貫く主題でもあり、お互いがお互いを愛する気持ちがあって、マナの圧倒的な包容力があって、成り立ったお話でした。

    しかし今回はどうでしょう?
    えみるにとって兄とはどういう存在なのか?という描写は無く、徹底してえみるを籠に閉じ込める存在として描かれています。
    感情移入すべきバックボーンなどが描かれていない、それ故に、単純に「悪」「敵」として描くことができ、ルールーやアンリ、はなの啖呵に快哉を叫ぶことができたのだと思います。

    今回のケースで、正人に関して必要と思われる描写と過程をすべて詰め込んだからといって面白いお話になるとは思えないのです。

    家族間での束縛・抑圧にジェンダーの話も密接に関わるものとは思いますが、女の子に限った話ではないことは確かです。
    しかし、親子・家族にまつわる暗いニュースの多い昨今、家族関係に外部から手を差し伸べて殻を壊すという視点を提示する意味はあると私は感じました。

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    返信
    1. >家族関係に外部から手を差し伸べて殻を壊すという視点を提示する意味はあると私は感じました。

      本文追記部分にも書いたことですが、はなの啖呵で作者が描きたかったのはそういうことですよね。

      実際に「子供を自分のもの」としてしまう人が居ることは確かにニュース等で見かけます。

      >ここを日曜朝の女児向けアニメで踏み込んだという意味で、
      >私はこの場面はとても勇気を与えてくれる素晴らしい場面だと思っています。

      私自身の不満もろもろはさておき、確かに仰る通りだと思いました。

      あのシーン、私は相変わらず「道理も通さず言いたいことを言わせただけ」と思っていますが、
      それでもその描写が心に刺さる子が居たなら、それはその子にとっては良い事だと思います。

      実際にそういう子が居たらいいな、と思います。

      削除
  18. うーん・・・もし、正人に視聴者が感情移入できる余地の描写があったら、どうなってたろう?
    単純に、「悪」「敵」として描きづらくなったでしょうね
    ルールーとはなも今回以上にヘタレて何も言えなくなるし、アンリがマウントを取ることも
    できなくなったろうなぁ。(若宮君に心配される覚えはないよ、とか言い返されたりして)

    ゴロニャーゴさんの言うように19話には「家族関係の問題点を提示」する命題もあり、
    もう一つはやはり、オトメディアの販促にあるように「アンリと正人の関連付け」でしょうね
    アンリが正人にマウントを取るシーンがやりたいから、逆算的に今回の話になった、のでしょうか
    ルールーとはながヘタレてそこへアンリが登場してバシッと反論・・・そういう意図にも思えます
    悪い言い方をすれば、ある目的のためにプリキュアを噛ませにした、とも取れます

    かつてアンリははなに言いました「応援するだけなら誰でもできる。無責任だ」と
    はなはその意図を汲み取っていたのか、強引だがチャラリートの気持ちを抱きしめて救済した
    チャラリートは敵ながら追い詰められて、自身に対する嘆きも描写されていた
    敵ながら同情できる余地のあるキャラクターだからこそ救済できた

    今度はその方式をアンリが正人にやろうとしたが、チャラリートの時と違って正人を
    「足元の見えない絶対悪」として描いてるところ。正人は本当に救済できたのか?
    自分には、坪田さんの掲げる"テーマ"の前で坪田さんの考えた"方式"が陳腐化してしまった
    ように見える
    正人の前でルールーとはながヘタレたこともあり「啖呵切るだけなら誰でもできる。無責任だ」
    と言いたくなる(これは家族関係の問題を掲げるというテーマを否定するわけではありません)
    テーマのためにキャラクターを用意するやり方はアリだと思いますが、それって同時に
    「キャラクターが作者の操り人形になってる」と言われても否定できなくなる気がします
    正人の背景を描く話は後々やるのか?という意見もありますが、むしろ変にやらない方が
    キャラクターとしてはブレないのかな?とも思います

    自分が「19話はプリキュアでやる話じゃない」と思う由縁は、テーマの自由うんぬんではなく、
    正確には「プリキュアという存在をトレードオフしてまでやる話じゃない」といったところでしょうか
    19話はあれでもPの修正が入った、と坪田さんのツイートにありました
    多分Pの立場からしたら、そのバランス感覚を危惧したのか・・・なぁ?

    返信削除
  19. ・・・大分、荒れてしまいましたね。

    まず、もし、私のコメントで気分を害された方が居たら、ごめんなさい<(_ _)>
    (自己の心に従い、意見は表明しますが、公に表する事の責任の重さは
    常に自分に言い聞かせています。)

    ていおさんは、注意深く「作者」という言葉を使い、
    坪田さんを個人攻撃してない事は、どうか、伝わりますように。>誰か

    今回の描き方、人、特に、肉親を悪人にした、で、非難を浴びかねない、
    坪田さんですが、Y2Kさんの指摘の通り、11話で、それよりの他人の
    チャラチートを、わざわざ剣を否定して、抱きしめて楽器で救済するという、
    同一人物とは思えない名脚本を書いた方だという事は示唆に富んでいます。

    アニメは多くの人の共同作業によって出来ます。
    今回の話は、何かの縺れ・あやがあったものと拝察します。


    私はね、坪田さんを高く買っているのです。ひたすら、子供の為、
    女性の為、そして、自己の夢の実現の為、ありったけの情熱を
    注ぎこんでいるのが見て取れます(^_^)
    そして、若さゆえの「妥協なき情熱」ゆえ、時には、周りと不和を生み、
    世間から誤解され、叩かれる事には、同情もしています。


    ただね、今回の話、子供には分かりやすかったかもしれないが、
    親目線で見れば、子供にはあまり見せたくない話だったかな、
    と感じた事は、ていおさんも、皆さんも、残念に思う所でしょう。
    録画を含め、過去作15年分を全て見た私ですが、初めてじゃないかな?
    プリキュアで、こういう感覚を感じたのは。

    別に、私を縛る家族なんて!(19話)でも、オッサンなんて!(3話)
    でも良いよ(^_^;コメントにある通り、勇気づけられる人もいる、
    胸のすく人もいる。周りと当たっても、どんどん主張すればよい。
    そんな事で、見せたくない、なんて、料簡の狭い事は言わない。


    だけどね、人と違う事を、子供への分かりやすさ優先で、
    善悪二元論に単純化して、対立の構図に持ち込む、それを
    プリキュアでやるのは、やめてほしい。

    プリキュアの拳は、怪物を倒す事より、不器用でも、誤解を
    乗り越え、手と手を繋ぐためにある(初代8話)。それは
    坪田さんが11話で見せてくれた通りだ。

    プリキュアの敵は、ジェンダー規範でも、家族の束縛でもない。
    相互不信、猜疑心・・・そういう心の闇。そして、プリキュアの力は
    「結び」の力。そう思っている人が、ここにはきっと多い筈だ。


    子供の受けがいい、という事と、ここで問題視されている
    「過程をすっ飛ばして結果を描く」「自分を主張して、
    敵を作る」という事は、実は、『単純化』という同じ事の、
    表裏一体。どっかの大国の大統領と同じだ(^_^;

    過程を描いても、成長道半ばの子供にとっては良い話に
    ならないのは理解してるよ。だから、坪田さんは恐れず、
    端折り続けているのだろう。

    でも、そうであっても、敵対関係を作る二元論的な
    単純化だけは、厳に慎まなければならない。
    坪田さんには、率先して、この単純化だけは
    真っ向から否定する方であってほしい。
    SDとして、そういう圧力に抗する人であって欲しい。

    それが、プリキュアの、プリキュアたる所以。
    他のアニメではない、プリキュアだけが持つ所以。


    善悪二元論の先にあるのは、異性とも家族とも疎遠な、
    『孤独な勝利』のみ。それが「なりたい自分に、なれる」事?

    どっかの大統領と(敢えて言おう(^_^;)考えの浅い国民は
    「しょうがねぇな」で、まだ済むが、これが経済困難者まで
    巻き込めば、70数年前、全人類が殺し合う悲惨の引き金を
    引いた人物と、やってる事は同じだ。

    そんな古い例を出さなくても、9/11でも、ISでも、
    いまだこの世界は、宗教に基づく二元論での殺し合いに
    満ちている。

    「そんな大げさな・・・」と思ったアンタ、甘いよ。
    大正時代は、みんなそう思ってたんだ。それから、
    わずか10年足らずの昭和初期で、総力戦に突入して、
    皆、死んだんだ。


    俺は右でも左でもない。ただ、

    プリキュアと、それに憧れる娘には、そういうものに
    抗する者になってほしい。親としての願いだ。


    ま、偉そうに言ってますが、私自身は、実社会で、
    生き残る為に、二元論で相手を倒し続け、孤独な勝利に
    陥った人間、だからこその、自責と後悔と反省を込め、
    心よりの諫言と、耳を傾けて頂ければ幸いです。

    私と同じ間違いを、スタッフの皆さんや、多くの女の子が
    選びませんように。


    率直に訴えたかったので、途中、敬語省略、強めの言葉があり、
    感情的な表現も入ったかもしれません。
    更に不快な思いをされた方が居れば、申し訳ありません。<(_ _)>

    不適切なら、どうか、削除をお願いします<(_ _)>>ていおさん

    返信削除
    返信
    1. 自分なりに考えを書き出して、それに皆さんが付き合ってくれて、それを受けてまた考えて・・

      皆さんのおかげでとても充実した思考が出来ました。
      これもまた、「一人ではできない事」だったと思います。

      >プリキュアの敵は、ジェンダー規範でも、家族の束縛でもない。
      >相互不信、猜疑心・・・そういう心の闇。そして、プリキュアの力は
      >「結び」の力。そう思っている人が、ここにはきっと多い筈だ。

      満足したところでそろそろ〆ようと思っていたところに
      丁度いい言葉を頂きました。

      色々考えて色々言ったけど、結局はそこでした。

      私も、プリキュアが戦うべき敵はそういうものであってほしかった。

      ※  ※  ※

      しかし「荒れた」と仰いましたが、私は荒れたとは思っていません。

      荒れるというのは皆が感情的言葉を使って本来すべき話題が霞んでしまうことですが、
      皆さんとても理性的に、しかし熱くそれぞれの見解を聞かせてくださいました。


      これだけ理性と知性の高いコメントを寄せてもらえたことを、
      管理人として非常に誇らしく思っています。
      する相手もいませんが、誰かに自慢したい気分です。

      削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除します。

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ていお亭・イベント参加情報

日時 場所 イベント名 配置番号 新刊 9/23 国際展示場 僕らのラブライブ20 申込完了 〇 10/7 日本橋プラザマーム アクアマリンドリーム4 申込完了 copy 11/3 沼津プラザヴェルデ ...