2018年7月2日月曜日

一応、身構えてます

来年の監督脚本さんが決まっているはずのこの時期に、株主総会で社長さんが
「番組を続けていくことが大事」としながらも
「当然の様に、来年も番組が続くことを前提とした展望」を話さなかった事が
気になっていましたが、

2016年の株主総会の時も同様の事があったようですね。

http://prehyou2015.hatenablog.com/entry/2016kabunushi



しかし玩具・版権売り上げが回復傾向にあるとはいえ視聴率はずっと下降傾向では
テレ朝が黙ってない気もします。

売り上げがプリキュアより大きい仮面ライダーでさえ放送枠を変更された
ということは、プリキュアも放送時間が変わったりすることもあったりする・・かもな?

15周年と称して大々的にキャンペーン、ドラマのタイアップ、
若い女性のカムバックを意識したCMや番組内容が
視聴率回復を意識したものだとすると色々符合する気がする。




▲これらは「その層を意識したサービス」と見ていいと思う。
作者の趣味がそのままその層にウケてるだけかもしれないけど。


なんてことを勝手に考えました。

「続けることが大事」と社長さんが言ってるんですから、どんな形であれ
続いていくことは固く信じています。


(10周年の時に「大人にも見てもらえる内容にするために恋愛要素を・・」という
プロデュースをした結果が評価されて栄転なされたプロデューサーも、同じことを
考えてたのかもしれないですね。今年があれほどの事になるとは思いませんが。)

8 件のコメント:

  1. (連投になっちゃったらすいません)
    「“シリーズが今すぐ終わる”立場かどうかは分からないが、少なく見積もっても“この枠で安心して続いて行く”立場では既にない」
    と言うのが、今のプリキュア(=ニチアサ全体)の現実ではないでしょうか。
    意地の悪い言い方ですが、東映側がいくら「続ける事が大事」と訴えた所で、「他局が2ケタ台を当たり前に取る時間帯に放送しているにも拘らず、年平均3%取れるかどうかレベルのコンテンツ(=ニチアサ)」をテレ朝がいつまでも大事にする理由も必要性も無いのは誰の目にも明らかでしょう。

    じゃあ「続いて行く」為にはどうするかと言う話ですが、結局番組が出来るのは「(世帯・世代問わず)新規層を拡充する」しか無いんですよ。
    その為に東映側が取った手法が、「1周年早めた15周年でオールスター路線を推し進める」「1グループ内に2つのプリキュアを設ける」etc…なのでしょうし、その結果がどうなったかはあと3ヶ月程で明らかになるのでしょうね。

    ここまで書いておいて無責任ですが、最終的には「個々の作品」にちゃんとしたものがあれば結果は出るんじゃないですかね?
    結局の所、結果出る出ないは「その作品がどう映るか」に集約されちゃいますし。

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  2. 通りすがり2018年7月2日 20:04

    少子化がここまで進み、マンガに2ndや2世モノが氾濫し、
    TVというメディア自体がオワコン化している中、
    プリキュアも安穏とはしていられないのが実情でしょう。

    かつて「日本昔話」が視聴率低下などを理由に打ち切りになり、
    あまりの復活願望の声を受けた上で、
    やっぱり打ち切りなった、という笑うに笑えない話があるくらいです。

    プリキュアも「明日は我が身」でしょうね。

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  3. 素朴な疑問ですが、若い女性にアピールして、どう今まで並みの収益を出すのでしょう?
    まして子育てだけが女性の幸せじゃないアピールなら子供とも縁が切れます
    作者の「母よりも女でありたい」という主張も透けて見えますし、勿論それも大事ですが
    いくら女の子がませているといっても、大人の女性が見たいものを子供に見せるかは別ですね
    時間帯が変わったら子守用にも使いにくいですし

    通りすがりさんのおっしゃる通り、新旧メディアの過渡期で先が見えない状況
    ネット配信に移行すればTVCMの価値が落ちるジレンマ…
    社会情勢も変化して、かつて各種職業婦人に変身する魔法少女ものなどもありましたが、
    近年は女性が働くのは普通なのでやらなくなりましたね
    戦う女性主人公も近年は珍しくないですし、アピールが難しいところです
    これに加え移民などで人種・宗教なども問題になるかもしれません

    視聴率については、ニコ動などネット配信で最新話一週間無料などで補えそうです
    多分そういう要望も多くなるでしょう
    奥の手としてゲームや3Dソフトでより身近にというのもアリかもしれません

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    1. メディアの過渡期ならばこそ、「テレ朝は」この枠の視聴率が下がり続けている状況に
      手をこまねいて居たくはないでしょう。編成に大胆な手を加えることも考えるかもしれません。

      そんな動きに「東映が」待ったをかけたいなら、キャンペーンを打って、何としてでも
      この時間帯の視聴率を上げなければいけない。

      そして作品の内容から、現状で一番キャンペーンの効果が
      期待できそうなのがF1層だと判断したんじゃないか。

      という、私の予想の話です。

      あるいは本来の視聴者層である女の子たちにウケつつ、大人の女性の
      共感も誘いたいと考えた結果がこの「あれも、これも!」な要素てんこ盛りの
      現状を作ってしまったのかもしれませんね。

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    2. なるほど、そういう観点ではレディースメニューのように
      色んなものをちょっとずつという作戦も面白そうです
      同時に作者の本当に描きたいものも大切にして欲しいです
      いや本当に今作、調べると物凄くスタッフが大変そう
      子供たちにとってのヒーローとは何か?も見直さないといけませんね
      大人も子供も楽しめるキラキラした夢が欲しいです

      テレ朝の東アニ株式保有率19.6%を考慮すると日朝枠撤退は必須と思います
      東映単独でテレビ局と電通をスルーして顧客へ営業出来そうですが、
      何らかの形でテレ朝も支える形が必要でしょう
      衰退するTV業界のしんがりとなるか、新メディアの橋頭保となるか、
      若者向けジャンルは攻めに向かうべきかなと(視聴者も見やすいですし)

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  4. カタナマン2018年7月5日 18:11

     はじめまして、毎週楽しく拝見させていただいています。
    今回は放送枠についての話題でしたので、コメントに参加させていただきます。
    戦隊・ライダー枠のセールスはテレ朝でしたが、プリキュアの製作・放送枠を持っている
    のは大阪の朝日放送〔ABC〕です。当然、テレ朝の準キー局で濃密な関係ですが、
    この会社は朝日新聞との関係がもっと濃いです。

     去年、ニチアサ枠が移動しましたがプリキュアだけ移動しなかったのはABCが
    この枠を持っていた為だと個人的に思っています。

     つまり、もしもテレ朝がプリキュア枠を移動したいと考えてもまずABCにお伺い
    を立てる必要があります。この枠をどうしたいのか。テレ朝とABC双方の考え方の相違
    とすり合わせが出来ないといきなり日朝枠、撤退とはならないと思います。

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    1. これは面白い!私には気付きようがない物の見方ですね。

      ・・まあ、そのあたりのすり合わせが見られるわけでもないですが・・
      「ABCにとってもその方が有益、あるいはやむを得ないと考える」事態にならない限り
      そう簡単には動かないのではないか、ということですね。

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  5. カタナマン2018年7月5日 23:59

     ていおさん。返信、ありがとうございます。
    で、肝心のABCがプリキュアをどう見ているかと考察してみましょう。

    ABCは、グループ会社に㈱ABCアニメーションを2016年
    資本金2億円を投じて設立しています。事業内容はその名の通り
    アニメの企画・製作コンテンツの管理です。

     その作品一覧でも劇場アニメ・深夜アニメを1年に1作品程度を製作
    していますが、主にプリキュアをメインに持ってきており、その為だけ
    にこの会社を設立したのではと思ってしまうほどです。

     それほどABCにとって〔プリキュア〕はクラウン・ジュエルであり
    大事なコンテンツと見てとれます。

     当然、パートナーとなる東アニ等、色々な関係はありますが、
    製作局であるABCはプリキュアを現時点ではこう評価していると思います。

     

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